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箱根一泊旅行 その2

2013/06/03
6月1日。箱根一泊旅行二日目。本当はゆっくり美術館巡りなどするはずだった。しかし前日の渓谷散策で味をしめてしまった。芸術にふれるのは年をとっても遅くない。歩けるときに歩いておかねば。

温泉の効果か、前日の渓谷散策による膝の痛みはまったくなかった。結局2日目は旧街道を関所までハイキング。江戸時代の人が歩いた道だと思うと心が騒ぐ。

保養所を9時に出発。9時30分に箱根湯本着。湯本観光駐車場に車を停め、セブンイレブンでポカリスエットを仕入れ、いざ出発。

箱根湯本からあじさい橋へ。
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右折すると早雲公園。いきなり急な階段が続く。やはり旧街道を走破するのは無謀であったかと早くも後悔。ところが地図をみると、今度は下らないといけないらしい。せっかくのぼったのに。しぶしぶ下り、気分も新たに再出発。

しかし車道が続き風情ある雰囲気は皆無。こんな道歩いてもーという気分。結局湯本から旧街道を制覇するのは私の足では無理、という結論になり、登山バスで「湯本中宿」から「本陣跡」まで移動。そこから旧街道を歩くことになった。でも実は本来の予定通り。

バスで「本陣跡」に到着。アメリカ公使ハリスも来たという跡地にわくわくして行ったら、「畑宿本陣茗荷屋跡」の案内が倒れていた。直すのが大変なのか。
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気を取り直して少し歩くと畑宿。すぐに一里塚が見つかる。江戸まで二十三里だって。塚ってこんなのなんだね。
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一里塚を出発し、七曲り、橿木坂などの難所を階段で越える。スニーカーなので足首が固定されず、慎重に踏みしめて階段をのぼる。

途中から道が石畳に変わる。山道に敷き詰められた石畳のおかげで歩きやすかった。江戸時代のお馬さんもこの道を通ったんだよね。作った人たち、すごい。石を集めるのも敷き詰めるのも大変そう。完成まで何年かかったのだろう。
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こちらは猿でも簡単に登れない「猿滑坂」。
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横断歩道を歩くとまた階段。更に歩き、休憩地点「甘酒茶屋」に到着。ちょうど良い疲れ具合。当然甘酒をいただく。温かくて甘い。疲れが抜ける。
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パワーチャージして再出発。また石畳を歩いたり階段を上ったり下ったりしてようやく芦ノ湖がみえる。湖を目指すっていうのは分かりやすくていい。見えたときすごい嬉しかったもの。

こちらは途中見えたお寺の藤棚。
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そして元箱根 & 芦ノ湖。
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しかし芦ノ湖が終点ではない。旧街道の終着地、箱根の関所が目的地。まだまだ歩かないといけない。

芦ノ湖を右手に杉並木を歩く。
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関所跡まで10分くらいで着くかと思いきやなかなか着かない。すごく遠く感じた。ようやく見えた関所跡。昔の関所の「入鉄炮と出女」を禁ずる雰囲気を期待したが、平成のこの世にそんな雰囲気が残存するはずもなく、のんびりとした観光地そのもの。

こちらは江戸口御門。
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当時の関所内の番所、台所、厩を見学。蝋人形で復元された当時の人々をみるとタイムスリップしている感覚に。資料館も一通り観光。

一応旧街道を(途中からだけど)走破する今回の目的は達成。約3時間。計画通り。

時刻はすでに13時過ぎ。昼食は念願のそば。「絹引の里」というちょっと高級そうなお蕎麦屋さんへ。頼んだのは天せいろ。冷たいおそばがしみじみ美味しい。
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芦ノ湖を見ながら、いか焼きを食べ、バスを待つ。14時40分発のバスに乗り、箱根湯本へ。駅前商店街で、お土産に上沼恵美子さんも大絶賛の「雲丹のり」を買う。

そして帰る前に疲れをとるため、「弥次喜多の湯」へ。露店風呂、桶ぶろにつかり足をマッサージ。温度が低めの風呂で、のんびり半身浴。この温泉も無味無臭。透明でくせがないお湯。

疲れもとれて帰路へ。箱根湯本を16時30分に出発。途中海老沼サービルエリアで夕飯に家で食べる弁当を買う。にぎわい弁当、押寿し食べくらべ弁当、市松弁当。

家に着いたのは19時30分くらい。無事旅行終了。

今回はまず天候に恵まれた。梅雨入り三日目というのに、快晴。暑すぎもせず、微風も吹いており、歩くのにぴったりの天気。

そして、歩けたのがうれしかった。膝が痛くもう山歩きはできないと思っていたのだが、一筋の光明が見えた気分。サポーターをちゃんと準備して、早くまたどこか上りたい。

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18:37 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

箱根一泊旅行 その1

2013/06/03
5月31日から箱根へ一泊。急遽決まった温泉旅行。

10時20分に自宅出発。高速道路にのり、なぜか別の道を走ってしまい若干遠回りしながらも、13時30分には箱根湯本に。目的地は宮城野だが、少し手前の宮の下で昼食。お蕎麦屋さんに行くつもりが、ちょうどよい所にお店がなく、「ぱんのみみ」へ。
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偶然入ったお店だが、これが大当たり。店内の内装は、女の子の好きそうなカントリー調。看板メニュー「ぱんグラタン」。ぱんの中に濃厚シーフードグラタンがたっぷり。外側のカリカリのぱんにグラタンをのっけて食べるとアツアツで激うま。
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こちらが日替わりランチ。和風オムライス。デザートは全然甘くないゼリーの生クリームのせ。
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店に置いてある箱根を紹介する雑誌を見ながら、次行く場所を打ち合わせ。せっかく天気も良かったし、散策することに。宮の下観光案内所で地図を手に入れた後、公営駐車場に車をとめ、堂ヶ島渓谷の遊歩道へ。
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国道から渓谷へ降りる道の途中には、いくつもの旅館。旅館専用のケーブルもあり驚く。川のせせらぎ、鳥のさえずりを聞きながら、緑陰をわたる風の中をてくてく。階段が結構多くそれなりに急。軽く汗をかく。
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約40分の遊歩道。足ならしにちょうどよかった。春なら桜、秋なら紅葉が見ごたえあるのだろうが、それはまたのお楽しみ。
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遊歩道を出て、宮の下周辺をふらふら。レトロな建築の富士屋ホテルそばに、懐古的雰囲気の「嶋写真館」を発見。著名人を撮り続けている。ヘレン・ケラー、ジョン・レノン、チャップリンらの写真に見とれる。あとミポリン。
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この日の観光はこれで終了。目的地宮城野へ。宿泊したのは健保の保養所。保養所がこんなによいと思わなかった。広くて清潔でリーズナブル。
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こちらは客室。一面緑。
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温泉は無色透明、無味無臭。お湯がしっとりしていて、体になじみやすい。平日ですいており、たった一人で大浴場を占領。考え事をしながらぼーっとずーっとつかっていた。初日はこれにて終了。

18:31 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)

新春大阪訪問記 その3

2013/01/06
大阪2日目午後。やはり観光に来たからには名所旧跡を回りたい。ガイドブックに「聖徳太子の聖地」と紹介されている四天王寺を目指す。聖徳太子といえば、「日出処の天子」f(^^;) 。むやみにテンションがあがる私。

西大門。
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左は内部を見学した五重塔。1階の仏画を見た後、かなり急な螺旋階段を上までのぼる。階段途中には金箔の位牌がたくさん並んでいる。
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六時礼讃堂。薬師如来・四天王等をお祀りしているのだそう。
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枯山水をみるだけで心が洗われるような気持ちになるのが不思議。中心伽藍を一通り拝観したら次の目的地へ移動するはずだったが、「本坊庭園 極楽浄土の庭」を発見。門を見てなぜか引き込まれるような気持ちになり、こちらも拝観することに。

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この庭園は、中国の僧侶善導が「散善義」で説いた「二河白道(にがびゃくどう)」の説話に基づき造園したとのこと。

二河とは,水の河と火の河のこと。水の河は人生の順境にあるときの貪(とん・むさぼること)、火の河は人生の逆境にあるときの瞋(じん・怒り恨むこと)。この二河は生地獄を指す。生地獄の真ん中に極楽浄土への道(白道)が細く延びているが凡俗の者にはこの白道が見えない。しかし、極楽往生を真に願う者にはこれが見え、この白道を進むと極楽浄土に達し往生できる、とのこと。

美しくて生地獄が生地獄にみえない。一日中ここにいたいような気分にさせられる場所だった。
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五智光院。極楽浄土の庭の入り口にある。
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太子殿聖霊院。前殿には十六歳像・太子二歳像・四天王、奥殿には太子四十九歳像(1月22日のみ公開の秘仏)が祀られている、なんてことは全く知らずに拝観。
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結局拝観に2時間弱かかった。それでも足りなかった。でもあれ以上拝観すると疲れて次の場所に移動できなかったかも。

せっかく四天王寺に来たのに思ったほど聖徳太子に染まった気分にならなかったのは、私の勉強不足のせい。もうちょっと勉強してくればよかったなどと嘆きつつ、今回最後の観光地となる天神橋筋に移動。

天神橋筋商店街をずーっと歩いてみた。総延長南北2.6kmあるとか。屋根の上についている鳥居が一区画ごとに赤、青、緑など色が変わるのが楽しい。大阪のひとはみんな何か必要になると、まずここに買いに来るのかな。

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もちろん食べ物屋さんもたくさん。生まれてはじめて「いか焼き」を食べた。イカの姿焼きかと思ったら、全然違った。イカの切り身を混ぜて焼いた卵焼きですな。普通に美味しい。お父さんお母さんと一緒に店番している女の子が「ここ、人気やな」などと言ってしっかり営業しているのが頼もしい。

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歩きつかれたところで、ガイドブックに出ていた創業80年の喫茶店「伊吹」を発見。「ホットコーヒー、マイルドブレンド、アメリカン」の順に薄くなると説明され、マイルドを選ぶ。焙煎から数日の豆しか使用しない、悪い豆を丁寧に取り除く等、こだわって淹れているそう。実際美味しかった。マイルドでも結構濃い。私にはちょうど良かった。久しぶりにちゃんとしたコーヒーを飲んだ。

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大阪観光もこれで終わり。だけど、最後の最後に食べおさめをせねば。どこに行くか迷ったけど、結局荷物を保管してもらっているホテルに戻らないといけないので、ホテルそばの新大阪駅ビルで食べることに。お好み焼きも食べたし、うどんも串カツも食べたし、どうしよう・・・ということで行き着いたのは、ラーメン屋さん。残念ながらお店の名前は分からないが、締めの味として十分満足した。

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2日間、大阪を満喫した。「551蓬莱」の豚まんが食べたかった、とか、阿倍野や堺も行きたかったとか、思い残すことはあるけれど、それはまた次の機会に。楽しいお正月だった。

16:59 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

新春大阪訪問記 その2

2013/01/05
1月4日。大阪2日目にして最終日。昨日に引き続き一日乗車券を購入し、御堂筋線、中央線を乗り継ぎ大阪港へ。目的地は従来定点から魚を見る水族館だけだったのが、いろんな位置から楽しめる構造にしたという「海遊館」。

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開館前に到着したけれど、すでに行列が・・・。うーん、正月だなあ。そういえば、海遊館に来る途中電車の中で高校生らしきカップルを見かけたのだが、会話ももたなそうだった二人が海遊館が近づくにつれて足取りが軽く笑顔になってたのが可愛かった。若いなあ。

入り口をくぐると、さっそくペンギン登場。そして、ゴマアザラシの餌やり。お姉さんもアザラシもかわいいの。

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最初に8階まで上り回廊式に水槽を下りながら見る構造がこんなに楽しめるとは。上の階はすごく混んでるけど、下まで行くと案外すいている。早めに下ってしまうのもいいかも。泳いでいる魚のお腹はすごい迫力。名物のジンベエザメは思ったより小さかった。

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水族館を出ると、ペンギンパレード開催中。ひょこひょこ。

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子供たちに囲まれながら巨大水族館を全部みるのはけっこう大変。軽い運動をした気分になって、一服しようと天保山大観覧車へ。世界最大級のスケールらしい。

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あー確かにここはデートスポットにぴったりー、なんて思いながら、十何年ぶりに観覧車に乗った。大阪の街を一望。天気も良くてのーんびり。「馬鹿と煙は高いところにのぼる」なんていうけど、高いところ、やっぱり大好きだあ。

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高いところの次はさらに高みを目指して山へ! といっても「日本一低い山」(^^; 。

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標高4.53メートル。展望台が山の頂上を見下ろしてるっていったい・・・(^ ^;)ゞ そもそも山って何?と思いながら、今年初登頂(と言っていいのか・・・)。

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山に登ったし、お腹がすいた。目に飛び込んできたのが「もり家」。大阪滞在中にたこ焼き、お好み焼きは絶対食べる!と決めており(←ありがち)、ここで昼食をとることに。モダン焼きを注文。

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うーん、おいしいよぉ(T_T)
良いお店が見つかって運がよかった。

大阪2日目午前中も、ゆらゆら泳ぐお魚と子供たちの間で軽く船酔いになったり、高いところから街を一望して気分が高揚したりと、充実してた。

2日目午後へと続く・・・。

20:34 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)

新春大阪訪問記 その1

2013/01/05
今年も例年通り12月30日から1月3日まで帰省。でも、連休がいつもよりちょっと長いので、大阪一泊旅行を計画。関西圏は久しぶりなので、とても楽しみ。

1月3日。新大阪に到着したのが午後1時半過ぎ。まずはネットで予約したホテル新大阪へ。ちょっと早かったけど、チェックインOKとのこと。新大阪駅から5分。禁煙ツイン1室で11,900円なり。リーズナブル♪ こざっぱりしたお部屋。

ホテルの方に昼飯を食べる場所はないかときくと「駅ビルに一通りそろってますよ」とのこと。その言葉にしたがって、新大阪駅に逆戻り。ちなみに、この後わずか1泊2日でこの駅ビルを使い倒すことになる。

食い倒れの街、大阪。食べたいものはたくさんあったけど、年末年始食べ過ぎたせいもあって、まずはさっぱりしたうどんを。「いとはん」に入店。これが、大当たり! きつねうどん定食を注文したのだけど、しっかり味のついた分厚ーい油揚げが最高。あっさりだしも美味しい。
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芸能人のサインもいっぱいあったし、もしかして有名店?。関西風いなりも食べられてしょっぱなから大満足。ちなみに大阪で「たぬき」とは油揚げをのせた蕎麦。天かすのせではないらしい。

満腹になった後は、一日乗車券を購入。御堂筋線に乗って通天閣を目指す。ジャンジャン横丁で、洗いざらしのジャンパーを並べた古着屋さん、「ソース二度付け禁止」の串カツ屋さんに並ぶ行列、将棋道場で新年早々黙々と将棋をさすおっちゃんたちのそばを通り、気分が盛り上がってきたところで見えたのが通天閣。日立グループとしっかりアピールしているところが大阪らしい。
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おなか一杯と言っていたくせに、美味しそうな食べ物屋さんをみているうちにお腹がすいてくる。そこで、「あっちち本舗」というたこ焼き屋さんへ。
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味付けはソース、ネギのせで。
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大阪のたこ焼きって東京のと比べてカリっと感が少ない。やわらかい。中はトロっ。あっさり味。ふーん、これが東京と大阪の違いなのね、とたった一つのお店で食べただけで納得してしまう私。

たこ焼きを食べ終わった時点で午後3時半。特に予定を決めていたわけでもなく、通天閣に上るための行列に並ぶ気もせず、新世界周辺をふらふら。結局これだけ食い物屋さんがある街では食い物屋さんにに入らないと始まらないでしょ、正月だし、ということで、大阪名物串カツを食べることに。だけど、これまた結構並んでるんだな。

少し彷徨った後、行列がなかった「串カツじゃんじゃん」を発見。
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「ソース二度つけ禁止」初体験。でも、意識していないとついつい二度づけしてしまいそうになる。ソースをつけるとき、自分がつけたい分だけ十二分につけるのがけっこう難しい!なんて思いながら食べるのが楽しいったら。
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お店の横にはビリケンさんが。って今回初めてその存在を知ったのだが、新世界の名物で、足の裏を撫でるとどんな願い事も叶う福の神だそうな。

ビリケンさんは新世界のいたるところに鎮座している。子供がビリケンさんを見つけると恥ずかしそうに、でも嬉しそうに足の裏をなでているのが可愛くって、お店の中から見とれていた。もちろん私も串カツを食べ終わってから、ひとなで (f*^_^)

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またも満腹になった後、今度は心斎橋、道頓堀へ。初日に大阪情緒を満喫する作戦。

戎橋を渡って、
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法善寺横町で「浪速恋しぐれ」を口ずさんで、
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グリコのマークを見て同じポーズして(嘘)。
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商店街をひやかしたり、カフェで一服したりしているうちにどんどん大阪の夜は更けていく。このまま心斎橋付近で夕飯を食べようかとも思ったのだけど、お腹もそんなにすいていないので、梅田へ移動。実は新梅田シティの展望台に行くつもりだった。だけど、どうしてもそのビルにつかない。いや、寒くてそのビルに向かうのをあきらめたって言う方が正解。

梅田で食べるプランもあったけど、駅からお店が遠そうだったので、結局新大阪の駅ビルに戻って食べることに。昼間串カツを食べたけど、もう一回串行ってみよう、大阪だし、ということで「串かつ居酒屋 串や」へ。

串揚げに、チヂミに、サラダに、どて焼きに。もう入らないーというくらい食べていた。
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いやーよく食べた。「食い倒れの街」大阪で、正に食い倒れる勢いで食べ尽くし、初日が終了。

2日目に続く。

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