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「新・子どもたちの言語獲得」 小林 春美 (編集), 佐々木 正人 (編集)

2017/10/11
誕生後わずか数年で、子どもたちは基本的な言語能力を身につける。なぜできるのか?どうやって?音声・語彙・文法のみならず、身振りや手話の獲得、養育放棄された子や障害児のことばの発達など、広い視野から言語発達の謎に迫る。定評ある入門書に、新情報を加えた待望の新版(「BOOK」データベースより)。

新・子どもたちの言語獲得


内容が専門的で難しすぎた。それでも単語から文章が話せるまでの助詞の変化等、養育放棄事例、耳の聞こえない子の手話の獲得等面白かった。

あと、小さいうちは大局的に物を見ることができないという話の中で、子供のご飯の食べ方を一口ずつ逐一分析したデータ分析があった。3歳までは「ごはん」「ごはん」「ごはん」「ごはん」「ごはん」「ごはん」「おかず」「おかず」「おかず」「おかず」「おかず」と言う感じ。4歳以降になると「ごはん」「ごはん」「ごはん」「おかず」「おかず」「おかず」「ごはん」「ごはん」「ごはん」。
三角食べができるようになるのは4歳以降ということ。それまでは子供食い。



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23:42 子ども | コメント(0) | トラックバック(0)

「雪煙チェイス」 東野圭吾

2016/12/31
殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実。彼のアリバイを証明できる唯一の人物―正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、竜実は日本屈指のスキー場に向かった。それを追うのは「本庁より先に捕らえろ」と命じられた所轄の刑事・小杉。村の人々も巻き込み、広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる!どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス(「BOOK」データベースより)。

雪煙チェイス (実業之日本社文庫)

逃走もののお手本のような作品。カービングスキーしたい。



00:38 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

「祈りの幕が降りる時」 東野圭吾

2016/12/31
悲劇なんかじゃない これがわたしの人生。極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが…
(「BOOK」データベースより)

祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)

これまでの東野作品加賀シリーズの全てが伏線?だったのかもと思わせる。ただ一番気になっていた「眠りの森」の美緒の事だけがまったく触れられていない。あの頃の加賀が好き。

00:33 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

「花散る頃の殺人 」 乃南 アサ

2016/10/16
『凍える牙』で、読者に熱い共感を与えた女性刑事・音道貴子。彼女を主人公にした初の短編集。貴子自身がゴミ漁りストーカーに狙われて、気味悪い日々を過ごす「あなたの匂い」。ビジネスホテルで無理心中した老夫婦の、つらい過去を辿る表題作など6編。家族や自分の将来に不安を抱きつつも、捜査に追われる貴子の日常が細やかに描かれる。特別付録に「滝沢刑事と著者の架空対談」(「BOOK」データベースより)。

女刑事音道貴子 花散る頃の殺人 (新潮文庫)


女性刑事の日常ってこんな感じ。


10:38 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

「鎖」  乃南アサ

2016/10/14
東京都下、武蔵村山市で占い師夫婦と信者が惨殺された。音道貴子は警視庁の星野とコンビを組み、捜査にあたる。ところが、この星野はエリート意識の強い、鼻持ちならぬ刑事で、貴子と常に衝突。とうとう二人は別々で捜査する険悪な事態に。占い師には架空名義で多額の預金をしていた疑いが浮上、貴子は銀行関係者を調べ始める。が、ある退職者の家で意識を失い、何者かに連れ去られる(上)。貴子が目を覚ますと、廃屋に監禁され、鎖で手足を縛られていた。一方、行方不明の貴子を救出するため特殊班が編成され、かつて彼女と組んだ滝沢刑事も加わる。やがて犯人らの巧妙な現金奪取計画が明らかになり、貴子も犯人の中の女性を説得し、懸命に本部との連絡を試みる。が、特殊班はなかなか潜伏先に辿り着けない。ついに貴子の気力・体力も限界に―。傑作『凍える牙』の続編(下)。(「BOOK」データベースより)

鎖〈上〉 (新潮文庫)

鎖〈下〉 (新潮文庫)


監禁の描写、監禁場所を見つける経緯等の描写にリアリティ。主人公のキャラがイイ。


23:26 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)
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