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「台湾人から見た日本と韓国、 病んでいるのはどっち?」李久惟

2015/06/25
嫌韓・反日感情はなぜ起こる?台湾の人たちは本当に親日で反韓?結局、日本と韓国どっちがおかしい?両国を知り尽くした台湾人の著者が日韓を7つの分野から徹底比較する!(「BOOK」データベースより)

台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっち? (ワニブックスPLUS新書)

台湾人から見た日本人、というタイトルに惹かれたが、思いっきり日本びいき。

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09:15 社会科学 | コメント(0) | トラックバック(0)

「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 」 矢部 宏治

2015/05/21
なぜ、戦後70年たっても、米軍が首都圏上空を支配しているのか?なぜ、人類史上最悪の原発事故を起こした日本が、再稼働に踏みきろうとするのか?なぜ、被爆した子どもの健康被害が、見て見ぬふりをされてしまうのか?なぜ、日本の首相は絶対に公約を守れないのか?だれもがおかしいと思いながら、止められない。日本の戦後史に隠された「最大の秘密」とは?(「BOOK」データベースより)

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

筆者の熱い思いは分かるが、やや論理性に欠けるような。

21:39 社会科学 | コメント(0) | トラックバック(0)

「日本の敵」  櫻井 よしこ

2015/05/19
強き国家を創り上げるためには、本当の敵を知らなければならない!軍拡と挑発を続け、増長する中国、反日に凝り固まり、迷走する韓国、不都合な史実に向き合わない朝日新聞、明確な外交方針を貫けないアメリカ、新たな脅威となったイスラム国…。これらの敵に対し、我々はいかに考え、行動すべきなのか。強き日本が進むべき針路を明確に指し示す!!(「BOOK」データベースより)

日本の敵

集団的自衛権賛成論者の意見が良く分かった。読んだ直後はいつもあっさり説得される。

00:02 社会科学 | コメント(0) | トラックバック(0)

「交渉術」 佐藤 優

2014/07/10
外交官として北方領土交渉の第一線で活躍した著者が、実体験をもとにインテリジェンスの技法を明かす。各国のスパイが繰り広げるカネやセックスを用いた交渉術、霞が関官僚と政治家の交渉術、国家間の交渉に臨む首相や大統領の孤独―メモワールとして読んで面白く、ビジネスマンの実用書としても役に立つ、第一級の教科書(「BOOK」データベースより)。

交渉術 (文春文庫)

「交渉術」として参考にはならないが、北方領土返還交渉の過程等、政治・外交の暴露的興味も含めて面白かった。断片的情報をうのみにする危険性、有名政治家のキャラクター、ウオッカ好きのロシア人との交渉等々。

23:15 社会科学 | コメント(0) | トラックバック(0)

「部落史50話」 中尾 健次

2014/02/24
“被差別”の状況にあった人びとが、どのように生き、どのような仕事を残してきたのか、歴史的事実を通して再現する。時には喜びや悲しみを共有しながら、「にんげん」の生きざまを具体的に紹介する(「BOOK」データベースより)。

部落史50話

平安、室町、鎌倉、江戸時代までさかのぼった部落に住む人の生活、生業が客観的に記されている。鍛冶屋、藍染する青屋、皮革の仕事に従事する皮多村など。鍛冶屋の硬い鉄を溶かす技術が理解できず、魔法のように感じたり、青屋の化学変化を駆使した藍染の技術におののいて、「ケガレに触れる」として偏見を持つようになる。その思考そのものは責められない気がする。

エッセイ風で読みやすい。

12:30 社会科学 | コメント(0) | トラックバック(0)
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