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「解縛: しんどい親から自由になる 」 小島 慶子

2016/01/29
ずっと親のものだった私の人生、やっと、この手に取り戻す。幼い娘に理想を押し付ける美人の母。9歳上の姉の平手打ち。海外でのいじめ、父の恫喝、人の歓心を惹きたくてついた嘘、女子アナとして振舞うことへの違和感。大人になった私はついに、不安障害を発症した――家族との葛藤に何度も押しつぶされた著者が綴る、辛すぎる子ども時代を手放して、前へ進むための壮絶な処方箋(Amazon)。

解縛: しんどい親から自由になる

「解縛」するための著書だから仕方がないが、マイナス思考の連続で読んでいてイライラ。自分をさらけ出して書いているのはすごい。

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10:12 エッセイ | コメント(0) | トラックバック(0)

「おひとりさまのはつらつ人生手帖」

2015/12/08
ある時、急に気になりだす家のこと、体のこと…。人気エッセイストがいつでもはつらつと生きるためにしておきたいことを8つのテーマで綴ります。気になるテーマの中には、このままでいいのかな?これからどうしよう?の答えを見つけるヒントがたくさん。こだわりを持ちながらも、がんばりすぎずに生きたい女性たちにおくる、しなやか生活提案エッセイ(「BOOK」データベースより)。

おひとりさまのはつらつ人生手帖 (角川文庫)

タイトルからして70代くらいの「おひとりさま」をイメージしたが、40代中盤の女性が人生の後半に向けてのいろいろと考察している内容。私と同じ年くらいの女性が、体、食、お金、人間関係等について、異なる考え方をしているのが興味深い。

07:53 エッセイ | コメント(0) | トラックバック(0)

「麺と日本人」 (椎名 誠 (その他))

2015/11/02
麺ずき、旅ずきが高じて始めた雑誌の連載の裏話が明らかになる椎名誠の「うどんのお詫び」をはじめ、渡辺淳一が札幌の薄野でバイト時代に初めて口にした思い出の味を記した「消えた正調ラーメン」、相撲を見た帰りなどによく立ち寄る店の風景を描いた山口瞳の「浅草並木の藪の鴨なんばん」など、食通たちが麺についてのこだわりを語り尽くす。ここでしか読めない短編を30編以上収録した、読んで美味しい究極の一冊(「BOOK」データベースより)。

麺と日本人 (角川文庫)

麺っ食いなもんで。速読しがちだけど、この本は味わうように読んだ。そばとうどんの話が多い。藪蕎麦は、昔から量は少なくつゆの味が濃いらしい。

16:26 エッセイ | コメント(0) | トラックバック(0)

「なんたってドーナツ: 美味しくて不思議な41の話」

2015/11/01
ハチミツを思わせるキツネ色に粉砂糖の白、匂い、サクサクとした歯触り、丸い形、ふくらみ、真ん中の穴、言葉の響き、ドーナツは幸せを運んできます。材料が乏しかった時代の手作りおやつ、朝食用のドーナツが段ボールでロビーに置かれるホテル、小さな教会の日曜学校が出合った初めて目にするお菓子、哲学的思考を呼び覚ます穴の存在―、多くのドーナツ好きが文章を寄せてくれました(「BOOK」データベースより)。
なんたってドーナツ: 美味しくて不思議な41の話 (ちくま文庫)
ドーナッツ作ったことないです。今はミスタードーナツで手軽に食べられるけど、幼いころ母が作ってくれたドーナッツが一番、というエッセイが多かった。

16:22 エッセイ | コメント(0) | トラックバック(0)

「老残のたしなみ―日々是上機嫌 」 佐藤 愛子

2015/01/08
無言電話に怒り、援助交際に潜む無気力を看破し、孫のためのおとぎ話を読んで昔との解釈の差に愕然とする。世を憂い、嘆き、そして怒る。それが私の老いの楽しみかもしれない-。必殺仕置ばあさんの痛快なエッセイ(「MARC」データベースより)。

老残のたしなみ―日々是上機嫌 (集英社文庫)

現代人が知識を最高のものとし、言葉(観念)に頼りすぎていることに警鐘を鳴らす。中学校が荒廃するニュースに対し、「人の命の大切さ」など改めて教えるまでもないこと。人には「恐れを畏む」存在があった方がいい。「神さんがみてはる」から道を外れることはしてはいけないのだ、という価値観に共感。


23:56 エッセイ | コメント(0) | トラックバック(0)
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