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1月3日、歌舞伎座へ

2008/01/03
1月3日、歌舞伎座へ。

一、猩々(しょうじょう)
  猩々  梅 玉
  猩々  染五郎
  酒売り  松 江

二、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)
檜垣
奥殿
  一條大蔵長成  吉右衛門
  常盤御前   福 助
  八剣勘解由  段四郎
  鳴瀬     吉之丞
  お京     魁 春
  吉岡鬼次郎  梅 玉

三、けいせい浜真砂(けいせいはまのまさご)
  女五右衛門
  南禅寺山門の場
    石川屋真砂路  雀右衛門
    真柴久吉    吉右衛門

四、新皿屋舗月雨暈
  魚屋宗五郎(さかなやそうごろう)
   魚屋宗五郎     幸四郎
   小奴三吉      染五郎
   磯部主計之助    錦之助
   宗五郎父太兵衛   錦 吾
   召使おなぎ     高麗蔵
   家老浦戸十左衛門  歌 六
   宗五郎女房おはま  魁 春

五、お祭り(おまつり)
   鳶頭  團十郎

一番印象的なのは、南禅寺山門の場の女五右衛門、雀右衛門様。
すごーく短かったけど、とても綺麗でした。
正月らしくてあでやかで。
「お祭り」も正月らしくて良かったです。

「一條大蔵譚」の吉右衛門も良かったけど、正月に生首はちょっと。
そういえば年末も「寺子屋」で生首が登場(見てないけど)。
なんで歌舞伎は生首が好きなんでしょう。

「魚屋宗五郎」は宗五郎がどんどん酔っ払っていくところが面白いのでしょうか。
そこに面白みをあまり感じられないのですが。

・・・でも正月に歌舞伎座に行くっていうのが、なんか好きです。

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21:27 鑑賞記録
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