05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- スポンサー広告

さよなら歌舞伎座

2009/06/29
歌舞伎座さよなら公演ということで、
みんな写真を撮っています。
私も最近撮影した写真で、まだアップしていない写真を
ここで何枚かご紹介します。

入り口です。大賑わいです。

20090629-01



1階の売店ではブロマイドを売っています。
目の色変えて写真を選んでいる人もいます。

2階売店でお菓子を売っていました。
大竹しのぶさん、西田ひかるさんおすすめです。

20090629-02

出演者宛のお花が飾られています。
6月は松本金太郎初舞台ということで、たくさんのお花が届いていました。

SMA!STATIONから

20090629-03

元横綱貴乃花、水谷豊、伊藤蘭さんから

20090629-04

北大路 欣也さんから

20090629-05


なんかミーハーな写真ばかりになってしまいました・・・(笑)。

スポンサーサイト
00:24 鑑賞記録

6月歌舞伎座さよなら公演 昼の部2

2009/06/25
月曜日の大失態を深く深く反省し、
行ってきましたよ、もう一度。
今まで誰かと一緒にしか行ったことがなかった歌舞伎座。
1人で行くのは今日が初めてでした。

20090625-01


それもこれも片岡仁左衛門さんが
「一世一代にて相勤め申し候」とかかげているからです。
月曜日の時点ではこの意味をわかっていなかったのです。
もう二度と仁左衛門の河内屋与兵衛が見られないことを考えると、
どうしても最初からきちんと見たいという欲求を
抑えることができませんでした。

最初は幕見で我慢しようと思ったのですが、
当日券についつい並んでしまいました。
2階席なら幕見にしよう、と思ったら、臨時のパイプ席、
前から3列目が残っているとのこと(私が最後でした)。

20090625-02


並び始めたのは9時半と比較的遅いわりに
ラッキーな展開となり、結局再度1等席で見る事になりました。

20090625-03


連日満席で大賑わいです。
この舞台、相当話題なんだと改めて感じました。

歌舞伎座で全く同じ舞台を2階見るという経験は初めてです。
一度目とは感想が違ってくるものですね。

また、3列目では、一つ一つの踊りの所作がよく見えました。

『正札付根元草摺』では魁春さんの踊りの素晴らしさが分かった気がします。

『蝶の道行』では、梅玉さん、福助さんの踊りが、前回より素晴らしく感じました。
この二人以外にはこの踊りは考えられない、と
今は思っています。
特に梅玉さん。よかったです。

そうして、『女殺油地獄』。
前回は、花道そばで見ることができました。
でも今回は、多少離れても、最初からきちんと見ることができ、大満足。

帰りにこのお芝居のブロマイドを買おうと売店に行ったのですが、
鬼気迫る仁左衛門の演技を表現できているものはなく、
買いませんでした。
この舞台を見ることが出来、本当に良かったです。

23:49 鑑賞記録

オレンジピールチョコ

2009/06/23
歌舞伎座に行ったとき、Zさんから
文京区本郷3丁目にある「ジャンヌトロワ」のお土産を頂きました。


20090623-01


宝石箱のような箱の中には・・・

20090623-02



オレンジピールチョコ!!

20090623-03



甘くなくて、ほんのり苦味があって、美味しかったですよ。

23:23 日々

6月歌舞伎座さよなら公演 昼の部

2009/06/22
昨日、6月歌舞伎座さよなら公演昼の部を見てきました。
Tさん、Zさん、Fさん4人で観劇です。

が、大失態を演じてしまいました・・・(泣)。

まずは、『正札付根元草摺』
曽我五郎時致(ときむね)ー松禄
舞鶴ー魁春
長唄、囃子

・・・紅白の市松模様がとってもきれいです。
最後の場面でこの市松模様が引き立ちます。
松禄の荒事が地道に上手になっている気がして楽しみです。

『双蝶々曲輪日記 角力場』
濡髪潮五郎ー幸四郎
放駒長吉ー吉右衛門
与五郎ー染五郎
茶亭金平ー松本錦吾
藤屋吾妻ー中村芝雀

・・・吉右衛門さんはやっぱり好きです。なぜか親近感倍増です。
お相撲に優勝したのに堂々と振る舞えずちょこちょこ
花道を掛けて行くあたり、アイドル顔負けのかわいさでした。

・・・幸四郎の濡髪はどうなんでしょう。
以前に幸四郎のお芝居を見たときも思ったのですが、
何を言っているのかよく聞き取れないのです。
そういう役が多いのでしょうか?

・・・染五郎はあんまり好きじゃない、と思っていたのですが、
今日は印象がかわりました。
好きじゃない理由は軽い感じがするからなのですが、
今日の役はそれを倍加させるような役回り!
なんか徹底して軽い感じで、これはむしろうまいのかな、と
思いました。
染五郎はあの感じでいってほしいです。
イヤホンガイドを聞いていたのですが、ひいきの力士濡髪のことを
ほめられて自分のものをあげてしまうあたり、上方歌舞伎らしさが
出ている場面だそうです。

『蝶の道行』
助国ー中村梅玉
小槇ー中村福助

・・・「あなたに抱かれて私は蝶になる♬」という歌が
頭の中をまわってました。なぜ?

『女殺油地獄』
片岡仁左衛門一世一代にて相勤め申し候

20090622-01


河内屋与兵衛ー片岡仁左衛門
七左衛門女房 お吉ー片岡孝太郎
与兵衛叔父 山本森右衛門ー坂東彌十郎
娘 お光ー片岡千之助
小姓頭 小栗八弥ー坂東新悟
妹 おかちー中村梅枝
刷毛の弥五郎ー片岡市蔵
皆朱の善兵衛ー市川右之助
与兵衛兄 太兵衛ー大谷友右衛門
父 河内屋徳兵衛ー中村歌六
芸者 小菊、母 おさわー片岡秀太郎
豊嶋屋七左衛門ー中村梅玉

ここですよ、大失態は。
実は前日なぜかあまり眠れず、強烈な睡魔が・・・。
片岡仁左衛門さんがもう演ずることはないあたり役なのに。

結局最後の見所までほとんど意識がありませんでした。
最後の油にまみれて与兵衛が人を殺める場面では
いきなり意識が戻ったのがせめてもの救い。

でも、すごかったです。
なんてコメントしていいのか分かりません。
油で滑っては起き上がりの繰り返しなんですが
鬼気迫るものがありました。
狂気といってもいいと思います。
しかし、男前でいなせな感じでも十二分に残しているんです。
孝太郎さんのお吉もよかったです。
そして仁左衛門が片岡孝太郎(お吉)を殺める場面のきれいなこと!

20090622-02


油が油にしかみえず、
でもまさか油を本当に流すわけないと思って、
帰り際、花道のセッティングをしている方にきいてみました。
そうしたら、「かんてんという水です」とのこと。
かんてん?
いったいなんなのでしょう? 今度調べてみます。

大失態をしてしまったものの、本当によい場面は
花道真横で見ることができたので、よしとしよう、と思います。
でももう一度みたいなあ。
一幕見してしまおうか悩んでます。

しかし、千秋楽まであとわずか、なんですよね・・・。
>>続きを読む・・・

22:22 鑑賞記録

東野文庫

2009/06/17
我が家にある東野圭吾本です。
昨日数えたところ、68冊中47冊があると判明。
文庫化された長編モノはほぼ完読です。

次は何を読みましょう。

20090617-01


12:15 日々
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。