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「模倣犯」 宮部みゆき

2011/06/29
墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかった―。未曾有の連続誘拐殺人事件を重層的に描いた現代ミステリの金字塔、いよいよ開幕(「BOOK」データベースより)。
模倣犯 全5巻完結セット (新潮文庫) [文庫] by 宮部 みゆき [文庫] by 宮部 みゆき [文庫] by 宮部 みゆき [文庫] by 宮部 み...
数年ぶりに読んだ「模倣犯」。
細部にわたるエピソードから感じられるリアリティはすごいです。
1,2,3巻は圧巻。

ただ、真犯人についてふれた4巻、5巻には不満が残ります。
犯罪の動機、その後の行動が中途半端。

ただ、前半が素晴らしいので、十二分に満足。

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15:32 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ 生命の泉」

2011/06/26
ジョニー・デップが孤高の海賊、ジャック・スパロウを演じるアクションアドベンチャー第4弾。永遠の生命をもたらす“生命(いのち)の泉”を狙う海賊・黒ひげ。そんな時、ジャックの前に女海賊・アンジェリカが現れる(「キネマ旬報社」データベースより)。

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]

新宿ピカデリーで「パイレーツ・オブ・カリビアン/ 生命の泉」を見ました。
キャラメル味ポップコーンを食べながら。

3D映画。人魚が出てきたり、ペネロペ・クルスが出てきたり。
ジャングルの中を右往左往したり、どんぱちやってたり。

しかし、約3分の1、熟睡。
ファンタジーもの(?)は苦手です。

23:59 映画鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0)

「のだめ カンタービレ」

2011/06/22
生まれ変わったら、音大に行きます!(←単純)
楽しいマンガの時間でした。
ドラマも見たいな。

ただ、最後の魔笛の話は不要だったかも。
のだめと千秋先輩のカルテット(?)の成功シーンで幕を閉じてほしかった。

のだめカンタービレ全25巻 完結セット (講談社コミックスキス)

19:07 漫画 | コメント(0) | トラックバック(0)

「Wの悲劇」 夏樹 静子

2011/06/20
新雪に包まれた山中湖畔。日本有数の製薬会社・和辻薬品会長の別荘で、突然、悲劇の幕は開いた!和辻家のだれからも愛されている女子大生の摩子が、大伯父に当たる当主の与兵衛を刺殺したのだ。一族は外部からの犯行に見せかけるため、摩子の家庭教師・一条春生に協力を要請し、偽装工作を…。名作『Yの悲劇』に挑戦する、著者会心の本格長編推理傑作(「BOOK」データベースより)。

Wの悲劇 新装版 (光文社文庫)
中学生のとき以来読みました。

民法891条についてあーだこーだ考えてしまい、ちょっとむなしかったです。
余計な事を考えない方が本は楽しい。

12:46 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

「頭医者」 加賀 乙彦

2011/06/20
医学部を卒業した主人公は迷いながらも精神科に入局した。精神科医になった最初の一年、犯罪学の研究を志した東京拘置所医官の頃、そして留学したパリ大学の精神医学教室。著者自身の「かけだしの医者であった頃を回想し」て、小気味よい青春の日を、くっきりと、ユーモラスに書きとめた自伝的長篇小説(「BOOK」データベースより)。

頭医者 (中公文庫)

医学部を卒業した主人公が精神科に入局し、犯罪学の研究を志し、
パリに留学する自伝的小説。

文体が心地よい。
斜に構えた世間への接し方が楽しい。
若い時期に犯罪学をどんどん吸収する描写にこちらもエネルギーをもらえます。
精神医学という未知の分野を垣間見れる。
戦後、情報化社会とかけ離れた時代の留学記に、その時代のパワーを感じます。

12:27 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)
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