06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- スポンサー広告

牛スジカレー日和

2011/07/28
牛スジカレーを作ろう!
某ブログに触発され早数週間。ようやく決行。

まずは、冷凍していた牛スジの解凍。
しかし、解凍方法を模索して手間取る。

結局、ジップロックで密閉した牛スジを、氷水を張ったボールに置いてみました。
14時から21時まで放置し、解凍完了。

次は牛スジの下処理。こちらを参照。

作業を始めたのが遅かったので、2時間半ほど煮込み、
明日もう一度煮込むことにして、就寝。

しかし、なーんと火を消したつもりが消えていませんでした(←アホ)。

起きたのが7時なので、結局夜10時半から朝7時まで、
8時間半下処理をしていたことになります。

火事にならなくてよかった・・・。

写真は下処理前、後。

20110728-01     20110728-02


若干焦げたため、カレー作り断念も考えましたが
むしろ焦げたのがごまかせると思い直し、続行を決意。
ようやくカレー作り開始です。

レシピはこちらを参照。

このレシピには「煮込めば煮込むほどBEST」と書いてありますが、
牛スジは溶けかけているし、冷める時間に味がしみ込むだろうということで、
まず、昼12時から14時半時まで煮込みました。

ここでカレールー投入。
レシピを参照し、
辛口版は、①こくまろ中辛を半箱、②ZEPPIN辛口を1/4箱、③ジャワ中辛を1個。
隠し味にウスターソース、はちみつ、醤油も投入。

小分けにして甘口版も。
①②③を先に入れたため、調整に一苦労。
さらに④バーモントカレー甘口を1/4箱と、ウスターソース等のほか、
りんごのすりおろし、ヨーグルト、トマトを入れました。

さらに数十分煮込み、火を止めて数時間放置。
その結果。

辛口版はばっちり! ①②③の組み合わせのおかげです。
牛スジの焦げ臭さも全然気になりません。

20110728-03

甘口版は・・・ヨーグルトが分離。りんご、はちみつも入れすぎ。

20110728-04

ついでにケンタッキーで出てくるコールスローも。



牛スジが溶けてしまったのが残念。
でも、大ポカをした割には美味しいカレーができました。

スポンサーサイト
23:31 日々 | コメント(2) | トラックバック(0)

新橋演舞場 7月公演 夜の部

2011/07/24
7月24日は、1年2カ月ぶりの歌舞伎観賞。
新橋演舞場の7月公演夜の部。海老蔵の謹慎明け公演。
Zさん、Sさん、Nさん、Tさん、HIさん、HAさん、Fさん、私と総勢8名。

20110724-03


演舞場入口では団十郎さんの奥様がご挨拶。
着物を颯爽と着こなされています。

一、「吉例寿曽我(きちれいことぶきそが)」。
鎌倉鶴ヶ岡八幡宮の大石段で、八幡三郎(猿弥)と近江小藤太(右近)が大立廻り。

20110724-01

「がんどう返し」という舞台転換がすごい。
石段の底がだんだん後ろに倒れ、下から次の舞台の富士山が表れます。
石段が90度倒れても踏ん張って立っている二人。
見応えありです。

途中、「大薩摩」が唄われます。いい声。

そして最後の見せ場の「だんまり」
所用で席を離れなくてはならず、いったん外に出ました。
再び扉を開けて中に入ったとき、様式美に目を奪われました。
きらびやかな衣装に身を包んだ市川劇団。
美しかったです。

二、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)

20110724-02

7月の目玉演目の一つ。
ちなみに7月13日が海老蔵奥方の出産予定日。
できれば観客から出産祝いの声援が上がる出産翌日に行きたかった。
(追記;7月25日にご出産)

前半の小姓弥生。
この演目を見るのは二度目ですが、前よりは海老蔵も小姓っぽくなったかな(←上から目線)。
獅子頭(ししがしら)を手に踊り始め、獅子の精が弥生に乗り移ったあたりの
恥じらいが増したような気がします。
見ていてこちらまで恥ずかしくなるような。
将軍様の前で踊っている設定なんですよね。

後半の獅子の精。
海老蔵の独壇場です。

舞台正面で飛び上がるときの表情。
花道を後ろ向きで猛スピードで下がる迫力。
そして毛ぶり。ネットによると94回ほど回していたとか。

ただ、以前見たときの勢いはなくなった気もします。
若さに任せて毛ぶりをしていた海老蔵から、少しずつ変化しているのかもしれません。
寂しい気もしますが、その分小姓弥生に艶っぽさが加わったということなのでしょう。

三、「江戸の夕映」

大佛次郎の幕末もの。江戸が東京になった時代です。
歌舞伎で明治時代が演ぜられること知りました。
ズボン(もんぺ)を穿いた出演者もいて、びっくり。

見どころは団十郎と海老蔵の親子共演。

団十郎は気風のいい江戸っ子を演じていました。
見えをきるような演目より似合っています。

海老蔵は、武士として生きるべく函館へ軍艦で向かう小六。
超美男子ぶりを発揮しています。

気風のよいおりきは福助のキャラクターに合っています。ただ声が。

壱太郎のお登勢、沢村宗之助演じる綱徳の娘お蝶。
二人とも可憐です。

おきんを演じる萬次郎さんを初めてみました。
眼鏡をかけた写真のインパクトが強かったのですが、芸達者な方ですね。

20110724-04


幕間に2階のそば・喫茶「かべす」で、おでん定食をいただきました。
アクシデントもありましたが、楽しい歌舞伎鑑賞でした。

23:07 鑑賞記録 | コメント(0) | トラックバック(0)

渋谷で陳さんの四川料理

2011/07/21
わけあって渋谷へ。

お昼は豪華に陳建一さんのレストラン渋谷店に行きました。
「szechwan restaurant 陳 」
セルリアンタワー東急ホテル2階にあります。

20110721-1

せっかくなので豪華なランチコース。
四川料理らしくピリ辛。

美味しく頂きました。

23:28 食べ歩き色々 | コメント(0) | トラックバック(0)

檜原村「払沢の滝」へ

2011/07/18
三連休の中日、思い立って、檜原村の払沢の滝(ほっさわのたき)へ。
東京都の村に行くのは初めてです。

午前11時30分に出発。事故のため一般道路をメインに西へ向かい、
到着したのは14時くらい?
もう食べるところがないとあきらめたところで、手打ち蕎麦屋さん「玄庵 檜原」を発見。

駐車場が空くのを待って、お店に入りました。

20110718-01


冷たい「野菜天せいろ」そばと、山菜そば。
歯ごたえが絶妙。

20110718-02


20110718-03

お店の外のテーブルでいただきました。
微かな風が吹いていて、ドライブの疲れがとれていきます。

お腹を満たし、いざ滝へ。
が、滝そばの駐車場には、車が列をなしており動く気配なし。
思わず帰ろうかと思いました。

結局駐車場には車を停めず、徒歩15分ほど離れた道っ端に駐車。
改めて滝へ向かいます。
雲ひとつない青空の下、10分~15分の軽い散策をして到着。

「払沢の滝」は日本の滝百選の一つだそうです。
滝壺そばにいるとなんだかほっとします。ミスト効果?

20110718-04


滝を後にして、駐車場そばにある「檜原豆腐ちとせ屋」で、
豆腐ソフトクリームと豆乳をいただきました。
純な豆乳が味わえます。

20110718-05


お豆腐屋さんの道の向いをふと見ると、「関東ふれあいの道」の看板が。
これが(約1名から)噂に聞く・・・としばし感嘆。

帰宅の途についたら、駐車場から渋滞が始まっており、驚きました。

家に着いたのは19時前後。
楽しい休日でした。

23:46 お出かけ | コメント(2) | トラックバック(0)

「魔術はささやく」 宮部みゆき

2011/07/09
マンションの屋上からの飛び降り、地下鉄への飛び込み、そしてタクシーへの飛び出し。無関係にしか見えない三つの死の背後には、一体どんな繋がりがあるというのか?たまたま事件に巻き込まれたタクシー運転手の甥・守は、知らず知らずのうち、事の真相を追っていくことになる―。「日本推理サスペンス大賞」を受賞した、宮部ミステリの原点(「BOOK」データベースより)。

魔術はささやく (宮部みゆきアーリーコレクション)

初期の宮部みゆき。
「模倣犯」や「理由」の萌芽ともいえる作品。
犯罪者の家族感情をこの頃すでに扱っているとは。

主人公が優等生すぎて面白味に欠けるとか、
構成が今一つすっきりしていないとか、けちのつけどころはありますが、
それは以後の作品と比較してしまうため。

サブリミナル効果が唐突な気もするが、
今後を予感させる文章力で引きこませてくれました。

01:22 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。