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「老人と海」  アーネスト ヘミングウェイ

2012/07/31
てっきり孤独なおじいさんが漁に出て、大漁で帰ってくるのかと思ってた。
なのにおさかなは骨だけに・・・

悲しくなってしまうじゃないか。

英語の本(原書ともいう)を読むのは何年ぶりだろう。
漁、船、魚の単語が分からず辛かった。
でも巻末のナビに難しい単語の訳がついているおかげで完読。

老人と海 The Old Man and the Sea【日本語ナビ付き原書】 (ナビつき洋書シリーズ)

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18:01 英語・小説 | コメント(0) | トラックバック(0)

「12人の怒れる男 評決の行方」

2012/07/15
以前見た三谷幸喜が「12人の優しい日本人」が面白かったので、
「十二人の怒れる男 評決の行方」を見てみました。
オリジナルかと思ったら、リメイク版でした。

見る前から結論はおおよそわかってしまいます。
でも、その結論に至る過程が面白いんですよね。

はじめからたった1人で無罪を主張していた陪審員役の人は存在感があるな、
などと思っていたら、ジャック・レモンでした。さすが!
息子との確執がある陪審員(ジョージ・C・スコット)の最後の演技は印象的。

いつか度オリジナル版もみてみたいです。

12人の怒れる男/評決の行方 [DVD]



11:40 映画鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0)

「アラバマ物語」

2012/07/10
アラバマ州の田舎町で暮らすフィンチ一家。父親のアティカスは、その知性と人柄で周囲から篤く信頼されている弁護士だ。アティカスの娘であるお転婆なスカウトは、兄のジェムや友達のディルと共に毎日元気に遊びまわっていた。そんな或る日、アティカスに対して弁護の依頼が舞い込んでくる。それは白人女性に対する婦女暴行事件で、容疑者は黒人男性だった。人種差別の激しいアメリカ南部で黒人の弁護をするフィンチ一家は、周囲の心無い人々から中傷を受ける羽目になってしまう。そしてやってきた裁判の日。陪審員は全て白人という被告にとっては絶望的な状況で、アティカスは滔々と弁護を開始する(Wikipediaより)。

アラバマ物語 [DVD]




面白かった!
グレゴリー・ペック、かっこよかった!

理想の父親で、二枚目で。
子供たちがぐれたり絶対しなさそう。

黒人差別は映画のように分かりやすいものではないのかもしれないけど、
当時は分かりやすい描写が必要だったのかも。

親子でやけにMockingbirdについて盛り上がっていた場面があったなー。
と思ったら、原題が「 To Kill a Mockingbird」なんですね。
ようやく納得。

15:36 映画鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0)

「善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録」 曽野 綾子

2012/07/10
作者の思想の根幹はカトリック教。

その教えはについてよくは知らないのだけれども、共感できるところはある。

偽善、偽善者は苦手。

ただ、偽善ではない善も存在するわけで。

もやもやして、境界がはっきりしない対人関係が一番厄介かも。

次は「太郎物語」と「アメリカの論理イラクの論理」を読んでみたい。

善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録

15:26 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

「たぶん最後の御挨拶」 東野圭吾

2012/07/04
『容疑者χの献身』で各ミステリーベストテン&直木賞の5冠達成、映画化された『手紙』は文庫史上最速で130万部突破と、超人気作家の1人である東野さんにも雌伏の時代はありました。史上2番目の若さで乱歩賞を受賞、大阪から上京し、作家として順調な滑り出しだったはずが――。何度も文学賞の候補に上がりながら落選し続けること10数回、ようやく『秘密』でブレイクしたときには10年、6回目の候補で直木賞を受賞したときには20年。デビュー以来小説に対する確固たる信念と、大阪人ならではの苦境を笑いとばす姿勢は変っていません。東野ファンにとってはもちろん、誰もが元気が出る1冊です。(HT)(文藝春秋ホームページから)

たぶん最後の御挨拶

あ、私、エドガー・アラン・ポーと江戸川乱歩って同一人物だと思ってました。
小学生の頃からずっと。
外国人さん、明智小五郎とか書いてすごい!と思ってました。

それはともかく。

東野圭吾のエッセイはこれで最後らしい。
けっこうおもしろかったんだけど、それは私がエッセイを読む機会が少ないから?
他の人のでもけっこう満足できるのかも。

だからあまり残念がらずにいようと思う。

14:10 エッセイ | コメント(0) | トラックバック(0)
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