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「ツレがうつになりまして。」 細川 貂々

2012/10/31
スーパーサラリーマンだったツレがある日、突然「死にたい」とつぶやいた。会社の激務とストレスでうつ病になってしまったのだ。明るくがんばりやだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になった。もう元気だったツレは戻ってこないの?病気と闘う夫を愛とユーモアで支える日々を描き、大ベストセラーとなった感動の純愛コミックエッセイ(「BOOK」データベースより)。

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)   その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)   7年目のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

最近の図書館には、エッセイ漫画も置いてあるんですね。更なる充実を期待。
試しに借りて読んでみました。

感想は・・・
ツレがうつになっても受け止める自信がないです。全く。

1冊目はうつの具体的症状が分かる。
だけど、残りの2冊は本出版の話とか映画化の話とかであんましうつと関係ない。

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21:00 漫画 | コメント(2) | トラックバック(0)

「求愛」 藤田 宜永

2012/10/31
リハビリ中の野球選手と、心のバランスを崩したピアニスト。這いあがらんとする男と、破滅にむかっていく女は、激しく求めあった(Amazonより)。

   求愛

野球選手とピアニスト。一流であるために想像を絶する努力が必要な職業。

復帰にかける二人が向かう先は破滅しかないと思っていた。

・・・ピアニストの方が破滅するだろうと思ったら、案の定。
ピアニストは感情の起伏が激しく、コントロールできない職業だと思う。偏見?

20:53 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

「すれ違う背中を」 乃南アサ

2012/10/31
「過去」の背中に怯える芭子。「堀の中」の体験をいまだ不用意に口走る綾香。しかしやっと、第二の人生が、ここ谷中で見えてきた二人だった。コトが起こったのはちょうどそんな頃。二つの心臓は、すれ違った彼らにしばし高鳴り、しばし止まりかけた。ムショ帰りコンビのシリーズ、大好評につき第二弾(「BOOK」データベースより)。
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以前読んだ「いつか陽のあたる場所で」の続編。

犯罪者の背負うものは、私が想像する以上に大きいのかも。
希望を見つけて前進する事すら難しい。
新しい職を見つけ、自立しようとする二人を偉いと思わなくもない。

・・・ただ、この作品は犯罪被害者の視点に立った記述がない。それゆえ犯罪者二人を贔屓目にみてしまう構成になっている。

被害者に対する罪を報いるための刑罰だから、犯罪者の肩身が狭いのは仕方がないのかも。

    すれ違う背中を

20:45 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

さようなら「えぞ菊」本店

2012/10/28
はじめて「えぞ菊」本店に行ったのは小学校5年生のとき。
それまでラーメンは、家でサッポロ一番を食べたことがあるくらい。
生まれてはじめて行ったラーメン屋さんとなった「えぞ菊」は、屋台風の店構え。
薄暗いカウンターの中、店員さんが汗をかきながらラーメンの水を切ったり、丼に具をのせていく姿にわくわくした。
ラーメン屋さんが出てくるドラマのワンシーンに自分がいるみたいだった。

中学の頃も、高校の頃も、親と時々食べに行った。
あの頃、東京で食べられる札幌ラーメンといえば、「えぞ菊」しかなかったときく。
当時「えぞ菊」は、私が本格的ラーメンを味わうことのできる唯一のお店だった。

でも、大学の頃、どういう訳か、「なんか、違う」と思ってしまった。
ちょうど高田馬場に次々と新しいラーメン屋が増殖していた頃だ。
他の店に行く楽しみを覚えたこともあり、いつしか「えぞ菊」から足が遠のいて行った。

疎遠になった私が再び「えぞ菊」に行くようになったきっかけは、結婚である。
夫がうまいと言うのをきき、付き合いで行ってみたのだ。
幼かった私が興奮した店構えは姿を変え、ビルの中で営業していた。
でも、久々の「えぞ菊」は十分においしく、昔なぜ違和感を覚えたのか分からなかった。

それ以後、また度々訪れるようになった。
本店が選挙の投票所から近いこともあり、投票後ここのラーメンを食べる事が選挙当日の楽しみにもなった。

思えば私が味噌ラーメンを一番好きなのも「えぞ菊」のおかげである。
塩、醤油、豚骨もいいが、やはり味噌が基本だと思うのである。
私にとってのオーソドックスなラーメンが「えぞ菊」の味噌ラーメンなのだ。

その「えぞ菊」の本店が、10月28日(日)に閉店した。
創業が1968年だから、実に45年間の歴史に幕を下ろしたことになる。
店の前の道路拡張の影響で、車の駐車が困難になったことが経営難を招いたのかもしれない。

最終日、開店時刻の午前11時に食べに行った。
味噌ラーメン全部乗せを注文。

enomi20121028-01

ここのラーメンはいつもシャキシャキもやしが大量に乗っている。
全部乗せは他にもバター・わかめ・メンマ・コーン・卵・チャーシューが乗っており、なかなか麺にたどり着けない。
ひとしきりトッピングを食べた後、ようやくいつもの中太やや硬めのちぢれ麺が登場。
半分食べたところで、辛し味噌をトッピングしてやや辛に味付け。
ボリューム満点。更に餃子も食べて、おなかいっぱい。

enomi20121028-02

「えぞ菊」の本店が閉店するだけであり、戸塚店、御徒町店は経営続行されるとのこと。
なんとハワイでも営業中らしい。
それでも明治通りのあの場所から行き慣れた店舗が消える寂しさは残る。

さようなら「えぞ菊」本店。
ごちそうさまでした。

enomi20121028-03

23:40 麺・麺・麺 | コメント(0) | トラックバック(0)

池袋で蒙古タンメン

2012/10/22
先日、汁なし担々麺のお店を探し求めた時に、名前だけは耳にしていた「中本」を発見。
次回池袋来訪時の来店を決意。本日実現。

有名店らしく、長嶋茂男ら有名人のサインがいっぱい。テレビでもよく取材されているらしい。

一番人気の蒙古タンメンを注文。

enomi20121022-01.jpg

タンメンの胆とも言えるキャベツ等の野菜はよく煮えている。これは好みが分かれるかも。
私は柔らかくて好きだけど、シャキシャキキャベツが好きな人は苦手かも。

麺は太め。腰があってしこしこ。

麺の上にはとろーり真っ赤な麻婆豆腐。山椒の辛さはよりも、普通の唐辛子の辛さ。

蒙古タンメンは10段階中真ん中の「辛さ5」。
あまり辛くかんじなかった。
とろみがついているせいか、食べ終わる頃には甘く感じたほど。

汁なし担々麺のお店ほどの衝撃はないけど、それなりに楽しめた。

今度は辛さ7のメニューに挑戦したい。

23:16 麺・麺・麺 | コメント(0) | トラックバック(0)
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