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さよならStudioV新宿店

2012/12/31
StudioVで初めてカットしてもらったのは今から13年前です。

今一つ評判が芳しくなかった私の髪型でしたが、StudioVで切ってもらったときは自分で満足しただけでなく、周囲の評判も上々。それ以来若干浮気しながらもStudioVを利用してきました。

ロングヘアを40センチくらいばっさり切ってショートにしたり。黒髪から赤味がかった茶髪という私にしては大胆なカラーリングをしたり。ストレートパーマもかけたっけ。

残念ながら年内でStudioV新宿店は営業終了だそうです。
看板の赤髪ショートカットの女の子が大好きでした。

enomi20121229-01.jpg

これから私はどこで髪を切ればいいんだろう。

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14:21 日々 | コメント(0) | トラックバック(0)

「禁猟区 」 乃南 アサ

2012/12/30
捜査情報が漏れている!?刑事が立場を利用して金を動かしている!?警察内部の犯罪を追う監察官はあくまで陰の存在。隠密行動を貫いて「密猟者」を狩り出してゆく。尾行される刑事は意外にも無防備。獣道に沿って仕掛けられた罠に気づきもしない。プロとしての自負が邪魔するのだろうか。監察チームの頭脳プレーを描く本邦初の警察インテリジェンス小説、ここに誕生(「BOOK」データベースより)。

   禁猟区

まず、監察官という警察内部の犯罪を捜査する人たちの存在そのものが興味深い。本来捜査する人を捜査する監察官。はじめて警察官になりたいと思った。ただし監察官限定。

また、私にとって警察官はドラマや小説の中の人でしかないが、あの人たちにも当然それぞれの人生があるってこと。権力がなければできない仕事をしている人が、その権力があるためにかえって弱さ、もろさをみせてしまう。その人間ドラマが面白かった。

乃南アサさんはイイ。

01:36 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

「半落ち」 横山 秀夫

2012/12/30
「人間五十年」―請われて妻を殺した警察官は、死を覚悟していた。全面的に容疑を認めているが、犯行後二日間の空白については口を割らない「半落ち」状態。男が命より大切に守ろうとするものとは何なのか。感涙の犯罪ミステリー(「BOOK」データベースより)。

   半落ち

刑事、検察官、裁判官、弁護士、記者が主人公の「空白の二日間」を解明しようとするドラマは面白かった。検察VS警察の隠蔽、取引合戦もドラマチック。

ただ本作品のテーマが「空白の二日間」にあり、解明された二日間の主人公の行動に共感できない以上、私の中で高評価にはなりえない。でも、ああいう形で人の役に立つことで、生きる意味を見出すこともあるのかも、とは思う。

01:21 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

「消された一家―北九州・連続監禁殺人事件」 豊田 正義

2012/12/26
捜査員も震え上がった“史上最悪”の密室監禁事件に迫る衝撃的ノンフィクション作品。 マンションの一室、七人監禁、絶え間ない通電、厳しい食事制限……「天才殺人者」松永太は、妻・緒方純子の家族を完全なる支配下に置いた。やがて彼は、殺す者と殺される者を指示し、家族は言われるがままに「殺し合い」を繰り広げた。ついに妻一人を残し、家族は消滅した――(Amazonより)。

   消された一家―北九州・連続監禁殺人事件

尼崎殺人事件と似た事件があったときき、読んでみた。こわかった。年内に読み終わることができてホッとした。

家族どうしで殺し合いするのが信じられなかったけど、なんか納得。マインドコントロールされれば、私も被害者になってしまいそう。主犯はの写真をみてもこんなことをする人にはみえないのが、かえって怖い。何故こんな残酷な人格になったのだろう。

”妻”が自分を取り戻したのが救い。

23:01 ノンフィクション | コメント(0) | トラックバック(0)

「大きい女の存在証明―もしシンデレラの足が大きかったら」 デイ 多佳子

2012/12/25
ハイヒールをはいた182cmの体は、かけがえもなく美しい。大きいことがなぜコンプレックスになるのか? 50年の人生を通して経験した苦悩を明かす。「あなた」がありのままの自分自身を受け入れるために-(「MARC」データベースより)。

   大きい女の存在証明―もしシンデレラの足が大きかったら (心をケアするBOOKS)

筆者は身長176センチ。私は筆者ほど身長が高くないので、彼女の辛さは分からない。だからかもしれないが、筆者の背の高い女性に対する差別論を大げさに感じる。アメリカ人の思考になっているな、と思う。日本の敬語や文化に愛着がある私からすれば、理解しがたい主張もある。

ただ、日本人が固定化した思考形式を持ちやすいことには共感。小さい女性は弱い印象を与え、男性に守ってもらえる存在、すなわち異性としての対象になりやすい、とは思う。

12:12 風俗・民族・社会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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