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高田馬場で鶏そば

2013/05/30
最近、マスコミでよく取り上げられている高田馬場の「やまぐち」に行きました。行列ができていなくてよかった。



鶏そばを注文。味玉子のせ。
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一切の濁りのない白湯(ぱいたん)スープ。スープにぴったりのまっすぐな麺。

印象的なのは、豚肉チャーシューと鶏肉の両方がのっていること。鶏肉はささみ?片栗粉をまぶしたような膜でおおわれているんだけど、食感がなんか違う。食べたことのない味でした。

味玉子はさほど濃厚でないので、スープの味を消しません。

中華料理屋さんで食べる中華そばと思いだしました。ただし、とても上品なお味。私の思うラーメンじゃないです。あ、だから「鶏そば」なのか。

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15:57 麺・麺・麺 | コメント(0) | トラックバック(0)

新橋でランチ

2013/05/30
このところ、新橋に通いつめてました。美味しいランチのお店があったので、思い出にアップロード (f*^_^)

お店の名前は分かりませんが、このカレーは2回いただきました。カレーソースに酸味があって美味しかった。野菜がゴロゴロのっててうれしい。
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デザートにケーキがついてくるお得なランチセット。で、ケーキにイラストが!
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こちらは「むさしや」さん。なんと明治18年創業。老舗の洋食屋さん。 ニュー新橋ビルの1階にあります。メニューが豊富。
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以前テレビで狭いお店ということで紹介されていましたが、実際とても狭かった。カウンター8席のみ。狭い厨房の中は大忙し。丸見え。

13時半に行列に並んだのですが、13人待ち。席についたのは13時50分。

一番人気は昔なつかしいナポリタン。カウンター席8人中7人がオーダーしていました。バターを大量に使っていること間違いなしの濃厚トマト味。普通盛りなのに結構な量。大満足。
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新橋は美味しそうなお店がたくさんありました。またランチを食べるためだけ行ってみようかな。

11:21 食べ歩き色々 | コメント(0) | トラックバック(0)

新宿南口で白味噌らーめん

2013/05/30
珍しく新しいラーメン屋さんを開拓。

新宿十味やさんです。JR新宿駅南口を出て甲州街道へ。ファーストキッチンのそばのお店です。

白味噌らーめんを注文。
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濃厚な味が好きなのですが、白味噌らーめんといえど十分濃厚でした。

中麺のちじれ麺、味玉子も美味しかったです。

11:01 麺・麺・麺 | コメント(0) | トラックバック(0)

「真夏の方程式」  東野 圭吾

2013/05/25
夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった少年・恭平。一方、仕事で訪れた湯川も、その宿に宿泊することになった。翌朝、もう1人の宿泊客が死体で見つかった。その客は元刑事で、かつて玻璃ヶ浦に縁のある男を逮捕したことがあったという。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―(「BOOK」データベースより)。

真夏の方程式 (文春文庫)

久々の東野。しかも湯川学シリーズ。楽しみにしていました。

湯川先生、そこまでいろいろなことが分かってしまうんだろうか。もう一回読みなおせば、納得いくのかもしれないけど。意図せずして冗長になった感じがするし、キャラクターも今一つ生き生きしていないし。

悪くはないけど、「容疑者Xの献身」が100点なら、これは50点くらいかなあ。

00:05 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

歌舞伎座新開場 杮葺落五月大歌舞伎 第三部

2013/05/23
第三部も3階席。後ろから2列目。なんと隣の席の方は、第一部でも隣の席!連続して観る人ってけっこういるのかも。

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一、梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)
  鶴ヶ岡八幡社頭の場


梶原平三景時:吉右衛門、梢:芝雀、俣野五郎景久:又五郎、奴萬平:錦之助、山口十郎:歌昇
川島八平:種之助、岡崎将監:米吉、森村兵衛:隼人、剣菱呑助:彌十郎、六郎太夫:歌六
大庭三郎景親:菊五郎

情と智を兼ね備えた梶原景時を描いた時代物の名作
 梶原平三景時は、大庭景親と俣野景久の兄弟が居並ぶ鶴ヶ岡八幡宮の社頭に参詣します。そこへ、青貝師の六郎太夫と娘の梢が重宝の刀を売りにやって来ます。大庭に刀の目利きを頼まれた梶原は、名刀であると鑑定しますが、これに納得できない俣野の意見で二人の人間を重ねて斬る「二つ胴」で斬れ味を試すことにします。あいにく斬られる囚人はただ一人で、娘のために、刀を売って金の工面をしたい六郎太夫は、口実を作って梢を家に帰らせると、その役を自ら買って出ます。試し斬りを請け負った梶原は、一気に刀を振り下ろしますが、真っ二つになったのは囚人だけで...。名刀の奇瑞を描いた、義太夫狂言の名作をお楽しみください。 (公式HP)。
 
吉右衛門様びいきの私が今回一番楽しみにしていたのが、第三部。梶原平三です。

やっぱりすごいよかった。まず吉右衛門様の台詞回しがイイ。言語明晰なんだけど一本調子じゃなくて情感がこもっている。二つ胴は自分が切ると言い出すところとか、六郎太夫親子を気遣うところとか、頼朝への思いを語るところとか。吉右衛門らしい梶原平三のキャラクターも出てるし。

あと歌六の六郎太夫と芝雀の梢親子。父娘が互いに相手を思いやりあう情愛。芝雀さんに結婚前の娘役のイメージは湧かなかったのだが、こんなにも変われるんですね。可愛いんだけど、しおらしいわけじゃなくて、言いたいことはちゃんと言う、元気な娘さん。現代的な女の子。で、父を思う気持ちや感謝する気持ちはちゃんと持ってる娘さん。

菊五郎の大庭三郎景親はあまり印象に残らなかった。菊五郎にはもうちょっと濃いキャラクターの役を私が求めてしまうからかも。又五郎の俣野五郎はよかった。梶原平三を馬鹿にしたりして悪役なんだけど、胴だめしの役を梶原平三に切られるところとか、声が甲高くてちょっとあせっている様が憎めない。

彌十郎の呑助はメーキャップがけだもの系。お酒の名前を列挙する台詞があるのだが、お酒の名前を知らないと笑えないというハンデが・・・。でも一番搾りは分かった。

見せ場はやはり刀がらみの場面。梶原平三が名刀を見る場面は、吉右衛門が抜いて現れる刀がキラキラしていて物凄い名刀のよう。二つ胴を切る場面の刀さばきに見とれていた。クライマックスの手水鉢を切る場面は後ろ向きに切る吉右衛門型。内面重視で心の動きを、抑えた演技で表現している、らしい。でも手水鉢がゆっくり割れていく様がなぜか可笑しい。

とても見やすい演目だと思う。刀を使った見せ場分かりやすいし、笑いのツボもあるし。とにかく吉右衛門様がよかったです。

二、京鹿子娘二人道成寺   道行より鐘入りまで

白拍子花子:玉三郎、白拍子花子:菊之助
所化:團蔵、同:権十郎、同:宗之助、同:萬太郎、同:巳之助
同:尾上右近、同:米吉、同:廣松、同:隼人:同:虎之介

ふたりの花子が織りなす幻想的な舞踊
 春爛漫の道成寺に花子と名乗る白拍子が現れますが、そこへもうひとりの花子が現れ、鐘を拝ませてほしいと頼みます。舞を奉納するならと希望をかなえた所化たちが見守る中、ふたりの花子は次々と艶やかに舞を披露します。やがてみるみる形相が変わり、鐘の中に飛び込む花子。実は花子は恋の恨みから熊野詣の僧安珍を焼き殺した清姫の亡霊だったのです。 幻想的で華麗な舞踊をご覧ください。(公式HP)。
 
もしかしたら夜の部はこちらの方が人気なのだろうか。玉三郎と菊之助だもんね。この二人の二人道成寺は多分10年前くらいに観た。まだまだ菊之助が幼くみえて、色気たっぷりの玉三郎と並ぶと熟女と小学生みたいだった。でも最近菊之助もどんどん目を引くようになっていたので、楽しみにしていた。

ところがこの日オペラグラスを忘れてしまい、どっちがどっちの花子だか、舞台写真を手掛かりにようやく判別。衣装でも区別できないし。

それでも、ずっと観てるとだんだん見分けがついてくる。菊之助は今が旬の娘さん。可憐。体も柔らかくしなやか。玉三郎は、手の動きとちょっとした動作がほかの女形となんか違う。手足の大きさが原因か、動きがちょっと変わっているのか全然わからないけど、見とれてしまう動き。思わず目が行ってしまうのは玉三郎。どちらがよいというわけではないのだが。

本当は第三部は前の方で見たかった。特に梶原平三がお気に入り。


11:54 鑑賞記録 | コメント(0) | トラックバック(0)
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