08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- スポンサー広告

八王子で横浜家系ラーメン

2013/09/29
Mさんに会いに八王子へ。途中で、1964年のの東京オリンピックの競歩の折り返し地点を発見。甲州街道沿いです。
enomi20130929-01.jpg

お昼はラーメン。「八王子ラーメン」というジャンルがあるらしいので、食べてみたかった。しかし、お腹がすきすぎ。大勝軒、らあめん花月はパスしたが、横浜家系を見つけ空腹に負け店に飛び込む。「八王子 大和家」。

麺は固めを注文。他は普通で。
enomi20130929-02.jpg

見た目、海苔とチャーシューがたくさん並んで壮観。スープは、やや濃厚なとんこつ醤油? とんこつは苦手だけど、こちらのは臭いが少々気になった程度。麺がしこしこしておいしい。卵を追加注文しなくても、もとから1個入っていたみたい。悔しい。

最後にご飯をいれておじや風に。これがおいしい。

スポンサーサイト
23:26 麺・麺・麺 | コメント(0) | トラックバック(0)

「グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たち」斎藤 茂太

2013/09/28
グズはなぜ大忙しなのか?言い訳の達人、完璧主義者、段取りばかりの人、遠慮しすぎる人…グズの原因を明らかにし、スッキリした人生に向かうための“心の処方箋”(「BOOK」データベースより)。

グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たち

ついつい“先のばし“にする「グズ」な自分に心当たりがあり、第1章「今やればいいと、わかっているのに・・・」は痛いところをつかれた。休憩とるのが下手で、嫌なことを後回しにしがち。

どうせ嫌なことをやらなきゃいけないならば、一番初めにやってしまった方がお得。嫌な事の後に何かご褒美を考えておけば、モチベーションが高まる。一人っ子にはグズ多いので気をつけるべし。そして、今やるべきことを考える習慣をつける。

「愚痴や言い訳」を言いがちなあなたへ。愚痴や言い訳は、「言うことでいくらか楽な気持ちになれるし、自分が無能でないことを主張できたという錯覚から満足感も得られるので習慣化しやすい。」。ストレスのはけ口を別に見つけて、愚痴や言い訳は人に言うべきでない。

忙しいという人ほど時間に振り回されて無駄な時間を過ごしている。ちゃんと休みをとりましょう!

23:25 心理 | コメント(0) | トラックバック(0)

「2択思考」 石黒 謙吾

2013/09/28
「2択」と聞くと、いわゆる「究極の選択」的なかけ離れた対極のモノをどちらか選ぶ、と、デジタルな考え方と捉えられがち。しかし実は正反対で、とてもアナログ的な思考なのです。その意味を大まかに掴んでいただけるにはこんな言葉を。「俯瞰してみて、まずは2つの方向にわけてみる」「長いヒモから境目となる場所を選ぶ感じ」「選択肢が多ければ、トーナメント方式で勝ち上がり」。そして、頭はクリアになり、好きな物を本能的に求めることで、なによりストレスがなくなる。ライフハックのように即効性はないかもしれませんが、整理整頓して考えることで思考の公式として定着する「頭の漢方薬」なのです(Amazon筆者からのコメント)。

2択思考

優柔不断であることが悪いことだとは思わないが、時間がないときは困る。参考になる対策として、①好きなものを選択したらその理由を考えておくことで、自分の好みの傾向を明らかにする。そうすることで、迷いが減る②三択で選ばなければならないときは、三つ巴戦で2つずつ闘わせれば早く決断できる、

あと、決断を迫られたとき、そもそも「迷うかどうか」からまず決断する。迷うと決めたらとことん迷えばいい。期限を決めて迷うのもOK。

一日中だらけがちな私の場合、まず、「だらだら時間を過ごすかどうか」を決断してからだらだらすべし。あと、本書にはないが、いったん決断したら、決断通りに行動するのが一番大事かも。

・・・実はこれだけのテーマでよく本が1冊書けるなあと感心。

21:57 心理 | コメント(0) | トラックバック(0)

松竹大歌舞伎西コース「沼津」「口上」「連獅子」

2013/09/27
9月25日(水)、松竹大歌舞伎西コース巡業をみに、川口リリア・メインホールへ。7月にも行った又五郎さん、歌昇さんの襲名披露Part2。はっきり行って行きすぎ。

一、伊賀越道中双六 沼津
呉服屋十兵衛:中村吉右衛門/お米:中村芝雀/茶屋娘おくる:中村米吉/荷持安兵衛:中村吉之助/池添孫八:中村錦之助/雲助平作:中村歌六

沼津は見たことがなく、配役が豪華だし、とても楽しみにしていた。配役が豪華。お米の芝雀さんは初々しくて可愛い娘さんだし、おじいちゃん、いやお父さんの平作の歌六さんは、本物のよぼよぼ爺さんみたいで足が生まれたての小鹿みたいだった。茶屋娘の米吉が可憐だったな。荷持安兵衛の吉之助さんも、なんで十兵衛はこんなところに泊って行くんだって納得していない芝居が面白かったし、孫八の錦之助さんもお米さんを暗闇でかばっている感じがよかった。芝居序盤で、十兵衛の吉右衛門様と平作の歌六さんがすぐそこまで来てたときは嬉しかった。

ただ十兵衛の吉右衛門様のお声が聞こえづらくて切ない。声以外はさすが。お米への一目ぼれ、お父さんや荷持安兵衛との掛け合い、捨てられた親と再会しあい溢れ出る慈愛の念。ただ少し元気がなさそう。松竹様、どうか吉右衛門様を休ませてあげてください。

二、三代目中村又五郎
  四代目中村歌 昇 襲名披露 口上

  歌昇改め中村又五郎/種太郎改め中村歌昇/中村吉右衛門/幹部俳優出演

今回は吉右衛門様の「女性の味方」は聞けず。7月同様親戚一同で軽く笑わせ、あっさり。

三、連獅子
狂言師右近、後に親獅子の精:歌昇改め中村又五郎/狂言師左近/後に仔獅子の精:種太郎改め中村歌昇/僧遍念:中村種之助/僧蓮念:中村隼人

7月よりも連獅子、よかったです。地方を回ってきた成果を感じられるものなのだね。

又五郎さんの狂言師右近も獅子のもは父らしく貫録。歌昇さんの狂言師左近は型がしっかり決まって頼もしい。谷底に蹴落とされた後の体がしなやかに動く動く。そして二人の息がぴったり合うようになっている。毛ぶりもずっと綺麗。

僧は7月は僧蓮念が米吉さんだったが今回は隼人。若手にいろんな役をやらせて育んでいるのだね。米吉の方が狂言らしい間合いだった気がする。でも若い役者さんをみるのは楽しい。

そして下座音楽が素晴らしかったです。地方公演とは思えない。

この日で長かった巡業も千秋楽。お疲れさまです。ゆっくり休んでください。って十月公演は目と鼻の先・・・。

enomi20130925-01.jpg

22:38 鑑賞記録 | コメント(0) | トラックバック(0)

「東京オリンピックへの遙かな道―招致活動の軌跡1930‐1964」波多野 勝

2013/09/25
日中戦争により幻となった東京大会から24年、日本の国際社会への復帰を決定づけた戦後最大の国家イベント開催に情熱を燃やした人々の奮闘を新史料を駆使して描く。東京オリンピック決定のプロセスには劇的なドラマがあり、周到な根回しがおこなわれていた。私たちは、往々にして脚光を浴びる大会そのものに目を奪われがちである。本書は、東京開催に尽力した、いわゆる「井戸を掘った」人びとを、歴史のなかに正当に位置づけようという試みである(「BOOK」データベースより)。

東京オリンピックへの遙かな道―招致活動の軌跡1930‐1964

オリンピック前に選手選抜や合宿をすることが当然でなかった時代から、昭和39年東京オリンピック開催までの道程を知ることができる。関係者の努力、熱意は並々ならぬもの。まず、昭和15年開催予定の東京オリンピックが日中戦争勃発により挫折、その後の敗戦、総力戦の招致活動、各国の票取り合戦、ソ連東欧諸国北朝鮮登場出現によるスポーツと政治の問題への対応、アジア発の開催による欧州諸国の不満の抑え込み、お家芸柔道を参加種目にするための努力などなど。

昭和39の東京オリンピックは敗戦で全てを失ったところからスタートした。7年後、あのときほどの熱い空気を取り戻すのは無理だと思う。

12:38 ノンフィクション | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。