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新宿二丁目でつけ麺

2013/12/28
もうあと5日で今年も終わり。今日は親戚にお年玉を新券であげるため、銀行へ。家でご飯を食べるつもりが、昼時だったので前から気になっていたお店へ。
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立派な店構え。ちょっとした中華料理屋さんのよう。並盛で280g。最近のお店は無料で大盛りにしてくれるお店が多いけど、こちらは並盛でも十分な量。

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濃厚魚介の醤油味!濃厚なんだけど、「濃厚」系の中ではさっぱりしている。濃厚好きなんだけど、少し重いなってときがあるので、そんなときに食べたい。麺は中太で食べやすい。

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23:50 麺・麺・麺 | コメント(0) | トラックバック(0)

「空飛ぶタイヤ」(上) (下)  池井戸 潤

2013/12/28
走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から孤立し、会社の経営も危機的状況下、絶望しかけた赤松に記者・榎本が驚愕の事実をもたらす(「BOOK」データベースより)。

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)   空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

登場人物の描き方が類型的。お腹一杯なくらいに中小企業を襲う苦難の連続。でも、財閥企業への勧善懲悪の結末を味わいたいがために一気読み。「倍返し」という言葉、この小説ですでに使用済み。

これって、実話がベースなんだね。三菱自動車のリコール隠しとの違いを知りたい。

09:02 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

新宿で炎のまぜそば

2013/12/25
クリスマスのランチは、新宿西口の「凪」へ。ブログを見返したら、1年半ぶり。2回目だ。今回はまぜそばをいただく。中盛り。辛さは「2」。
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見るからに辛そう?でも、見た目ほどではない。平うち麺に黒ゴマ麻婆のタレが固まる。山椒がピリッ。たまに無性に食べたくなる味だね。

17:56 麺・麺・麺 | コメント(0) | トラックバック(0)

☆イブイブ☆

2013/12/25
2013年のクリスマス!今年は連休中の12月23日に前倒しでお祝い。

当日は朝からバタバタ。朝食作って、洗濯、買い出し、それから朝ごはん、年賀状印刷、昼前からようやくケーキ作り。16時前にひと段落して一服。17時過ぎに夕食作り開始。ふう。

ローストチキン。昨年と同じレシピ。じゃが芋、クレッソンにチーズとトマトを添えて。
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皮の焼き加減がばっちりだった。パリパリしててすごく美味しい。レシピに感謝だね。でも次回は醤油味ベースでなく、塩コショウベースが良いとの希望が。

それから蟹缶で作った蟹グラタン。マカロニ250gは入れすぎた。あと、パンプキンスープ。ドイツの気の抜けたシャンパンもあけたよ。
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そして、昨年同様、りんごのクランブルケーキ。母への頂きものの紅茶と一緒に。前日までケーキはデパートに買いに行くつもりだったけど、私自身、またリンゴのケーキが食べたくなって。
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今年は、りんごを規定量の1.5倍にしてみたが、もっと多くてもよかったかも。次回はりんごを2倍に、砂糖を少々減らしてみよう。

頂き物の紅茶が入ってた缶とシクラメン。紅茶は「ホワイトチョコとアプリコットでクリスマスの焼き菓子をイメージ」したんだって。不思議な味。
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昨年から台所のカウンターにずっといてくれたキャンドルのサンタさん。今年は火を灯すことにしたのでお別れ。
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無事に年末を迎えられそうなことに心から感謝。来年、みんなが健康で過ごせますように。

17:41 日々 | コメント(0) | トラックバック(0)

「ポンヌフの恋人」

2013/12/20
レオス・カラックスがパリのポンヌフ橋を舞台に描いたラブストーリー。ポンヌフ橋で暮らす青年・アレックスは、恋の痛手と失明の危機から家出放浪中の女画学生・ミシェルと出会い…。主演はジュリエット・ビノシュとドニ・ラヴァン(「キネマ旬報社」データベースより)。

ポンヌフの恋人<HDニューマスター版> [Blu-ray]

今日は家族みんなバラバラ。そこで早稲田松竹で映画をみることに。一人で映画館で映画をみるのって久しぶりだ。「ポンヌフの恋人」。

恋愛映画ということで、絶世の美男美女が登場するかと思いきや、アレックスに??? でも、だからこそのリアリティ。主役二人の突拍子もない行動にいちいちびっくり。これぞフランス映画。

印象に残る映像がたくさん。パリ祭の夜、夜空に花火が飛び交う橋の上で、気がふれたように走り踊るミッシェルと彼女を支えるアレックスの姿。あと、水上スキーでセーヌ川を走るシーン。

「タイタニック」の船頭で、両腕を広げるウィンスレットをディカプリオが支えるシーンの原形となったシーンがエンディングに出てくる。こちらの方が自然。

21:56 映画鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0)
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