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「十代目坂東三津五郎」

2015/03/30
十代目三津五郎襲名、記念出版。舞踊坂東流を統率し、21世紀の歌舞伎をリードしていくひとりとして活躍する十代目三津五郎。舞台初お目見得から今日までの芸と、生い立ちを語る(「BOOK」データベースより)。

十代目坂東三津五郎

三津五郎さんが亡くなった後初めて歌舞伎座に行った日は、三津五郎さんがいなくても、これから先歌舞伎座で時が刻まれていくことが、無性に悲しかった。

曾祖父七代目三津五郎が一歳二ヶ月の十代目を抱いて登場した舞台写真や曾祖父七代目、曾祖母、祖父八代目、祖母、父九代目、母、十代目が勢ぞろいした写真は貴重。緻密な計算をして舞台に臨む役者だったと思うが、本書でそうなるに至った背景、芸、踊りに対する考え方、人となりが垣間見れる。とても面白かった。先輩役者の芝居を張りついて見るのは若手役者の必須科目。

子役時代、「白浪五人男」で日本駄右衛門役が芝雀さんになったのは、一番頭が大きいから、らしい。確かに・・・。→写真はこちら

07:40 歌舞伎本 | コメント(0) | トラックバック(0)

「夢売るふたり」

2015/03/30
東京の片隅で小料理店を営んでいた夫婦は、火事ですべてを失ってしまう。夢を諦めきれないふたりは金が必要。再出発のため、彼らが始めたのは妻が計画し、夫が女を騙す結婚詐欺! しかし嘘の繰り返しはやがて、女たちとの間に、夫婦の間に、さざ波を立て始める……(Amazon)。

夢売るふたり [DVD]




阿部サダヲの夫役も救い難いが、松たか子演ずる里子が冷徹で、前向きで、それがかえって救い難さに拍車をかける。同じ夢を追いかけていた夫婦がいつしか離れ、妻は孤独に。自慰行為、ナプキン交換は孤独のあらわれ。松たか子のナレーションが耳に残る。

01:08 映画鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0)

新宿御苑で生パスタ

2015/03/30
さくらを堪能した後は、新宿御苑そばでパスタランチ。このへん、見かけただけでもイタリアンが三軒。密集してる。

一年くらい前、混んでいて入れなかった「」へ。わりと狭くて、すぐ満席になる
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日替わりぺペロンチーノ。生パスタ大好き! 美味しかったです。
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01:01 麺・麺・麺 | コメント(0) | トラックバック(0)

さくら・新宿御苑

2015/03/30
土曜日に引き続き、日曜日もさくら散策。どんだけさくらが好きなんだ。この日は新宿御苑へ。さくらの時期の御苑は初めて。人ごみにびっくり。入場制限もありそうだ。そして中国人率高し。
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水面に映るさくらかな。
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九段下は染井吉野ばかりだったが、新宿御苑はいろんな種類のさくら。
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「ハナモモ」のうち、花が八重で白色の「ヤエモモ」。
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00:57 お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)

さくら・九段下

2015/03/29
来週土日には桜が散る可能性があると知り、早めのさくら散策。なんとなく九段下方面へ行くことになり、飯田橋駅で下車。春日方面をふらつき、ようやく九段下着。こちら、武道館入り口。「田安門」。ジプシーキングスの「インスピレーション」が頭の中を流れまくり。
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五分咲きくらい? 日本人だけでなく、中国の観光客も大勢。観光コースらしい。
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千鳥ヶ淵のボート乗り場は当然行列。
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靖国神社へ移動して、焼きそば、たこやき、つぶ貝焼き、ほたて焼き、ケバブ等をパクつく。その後「昭和館」へ。
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館内の、「戦後70年 よみがえる日本の姿~オーストラリア戦争記念館 所蔵写真展~」。終戦直後・戦後復興の模様や、戦後外国人兵士と日本人・子供たちが交流する様子の写真等、貴重な資料。
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「昭和館」内の図書館にも行ってみた。昭和27年の「小学六年生」「平凡」が。「小学六年生」の小説は、自分が読んでいた「小学六年生」の小説よりも、格段に難しいものが掲載されている気がした。読解力のレベル低下を実感。昔の芸能誌「平凡」も面白い。この図書館、また行ってしまいそう。

23:33 お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)
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