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「5年目の魔女」 乃南 アサ

2016/09/17
3回コールの後に切れる不気味な電話。この電話は…。艶やかで奔放、計算高く身勝手。魔性を秘めた女、貴世美。関係を持った妻帯者の上司を狂わせ、友達だった景子は退職を余儀なくされた。5年という歳月が過ぎて、景子はインテリアデザイナーとして、新しい一歩を踏み出したその矢先だった、景子の部屋の電話が3回鳴った―。女という性の持つ深い闇を暴く長編心理サスペンス(「BOOK」データベースより)。

5年目の魔女 (新潮文庫)

友人にこだわる理由が分かるまで、長すぎ。


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23:26 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)

「母べえ」 

2016/09/08
『武士の一分』の山田洋次監督が吉永小百合を主演に迎えて描く感動ドラマ。昭和15年の東京。佳代は愛する夫とふたりの娘と共に貧しいながらも幸せな毎日を営んでいたが、夫が反戦を唱え逮捕されたことをきっかけに一家の暮らしは豹変してしまう(「キネマ旬報社」データベースより)。

母べえ 通常版 [DVD]




文科省推薦のような映画。吉永小百合が小学校低学年の子の母親役ということの違和感が最後までぬぐえない。三津五郎さん、よかった。志田未来も。


23:38 映画鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0)

「教場」 長岡 弘樹

2016/09/06
希望に燃え、警察学校初任科第九十八期短期過程に入校した生徒たち。彼らを待ち受けていたのは、冷厳な白髪教官・風間公親だった。半年にわたり続く過酷な訓練と授業、厳格な規律、外出不可という環境のなかで、わずかなミスもすべて見抜いてしまう風間に睨まれれば最後、即日退校という結果が待っている。必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩。それが、警察学校だ。週刊文春「二〇一三年ミステリーベスト10」国内部門第一位に輝き、本屋大賞にもノミネートされた“既視感ゼロ”の警察小説、待望の文庫化!(「BOOK」データベースより)

教場 (小学館文庫)

登場人物のキャラクターが陰湿で後味がわるい。


16:05 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)
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