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「詩的私的ジャック」 森 博嗣

2011/12/27
大学施設で女子大生が連続して殺された。現場は密室状態で死体には文字状の傷が残されていた。捜査線上に浮かんだのはロック歌手の結城稔。被害者と面識があった上、事件と彼の歌詞が似ていたのだ。N大学工学部助教授・犀川創平とお嬢様学生・西之園萌絵が、明敏な知性を駆使して事件の構造を解体する(「BOOK」データベースより)。

詩的私的ジャック (講談社文庫)

もう二度とこのシリーズは読まないと決意したのに、
なぜかまた。

第2、3作目をとばして、シリーズ第4作目。

登場人物の理系的発想?にどうにもついていけない。

友人がある男性を「頼りがいがなさそう」と評したのをきいて
主人公萌絵が「彼女が彼を頼ることなんてあるのだろうか」
と、考えるとことか。

でもだんだん慣れてきた。

だけど何度読んでも殺人の動機、トリックとも分からない。

読んだ意味あったのか?

14:32 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)
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