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「この国のけじめ」 藤原正彦

2012/06/06
日本には守るべき「国柄」がある。痛快な時事評論から意表を衝く教育論、爆笑誘う身辺随想まで、いま熱い注目を浴びる論客のすべてをこの一冊に(「BOOK」データベースより)。

この国のけじめ

図書館でたまたま借りてました。
読み終わってから「国家の品格」の作者と気づいたという・・・

でも、それよりも驚いたのは新田次郎と藤原ていさんがご両親であるということです。

藤原ていさんの「流れる星は生きている」は小学生のとき
広島原爆記念館で祖母に買ってもらい、衝撃を受けた本です。
縁のようなものを感じました。

藤原ていさんを母に持つ子が書いたことが納得できる内容だと思いました。
戦後の体験が主義主張の方向性に表れている気がします。

どちらかというと後半の御両親のエピソードや、
日々の生活をユーモアを交えてつづっているエピソードの方が
楽しく読めました。

23:54 ノンフィクション | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんばんは~♪
ブログ再開してたことは最近になって知ったんだけど・・・
相変わらずすごい読書量だよね!
しかも幅広いジャンルカバーしてるよね。
私も読みたいものリストは結構あるからがんばってよもーっと!
No title
いやいやー好みに任せて選ぶと小説ばっかりになっちゃうから、無理して選んでるんだよ~。
私もchiebouちゃんの真似して太宰とかちゃんと読まなきゃと反省中です。

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