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「たぶん最後の御挨拶」 東野圭吾

2012/07/04
『容疑者χの献身』で各ミステリーベストテン&直木賞の5冠達成、映画化された『手紙』は文庫史上最速で130万部突破と、超人気作家の1人である東野さんにも雌伏の時代はありました。史上2番目の若さで乱歩賞を受賞、大阪から上京し、作家として順調な滑り出しだったはずが――。何度も文学賞の候補に上がりながら落選し続けること10数回、ようやく『秘密』でブレイクしたときには10年、6回目の候補で直木賞を受賞したときには20年。デビュー以来小説に対する確固たる信念と、大阪人ならではの苦境を笑いとばす姿勢は変っていません。東野ファンにとってはもちろん、誰もが元気が出る1冊です。(HT)(文藝春秋ホームページから)

たぶん最後の御挨拶

あ、私、エドガー・アラン・ポーと江戸川乱歩って同一人物だと思ってました。
小学生の頃からずっと。
外国人さん、明智小五郎とか書いてすごい!と思ってました。

それはともかく。

東野圭吾のエッセイはこれで最後らしい。
けっこうおもしろかったんだけど、それは私がエッセイを読む機会が少ないから?
他の人のでもけっこう満足できるのかも。

だからあまり残念がらずにいようと思う。

14:10 エッセイ | コメント(0) | トラックバック(0)
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