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「謎解きはディナーのあとで」 東川 篤哉

2012/11/11
執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!
ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです(Amazonより)。

謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)

図書館の予約ランキング第2位だったので借りてみた。

執事、お嬢様刑事、上司刑事のキャラクターは分かりやすい。
けど、各短編とも、あっさり解決されていて、物足りなかった。
謎解きの種明かしだけで話が完結して、その後の描写が全くない。
謎解きが大好きな人には面白いのかも。

私はミステリー好きだが、謎解きよりも、登場人物を掘り下げて書くミステリーの方が、どうも好きらしい。

15:17 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)
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