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「小さいおうち」  中島 京子

2012/11/17
昭和6年、若く美しい時子奥様との出会いが長年の奉公のなかでも特に忘れがたい日々の始まりだった。女中という職業に誇りをもち、思い出をノートに綴る老女、タキ。モダンな風物や戦争に向かう世相をよそに続く穏やかな家庭生活、そこに秘められた奥様の切ない恋。そして物語は意外な形で現代へと継がれ……。最終章で浮かび上がるタキの秘密の想いに胸を熱くせずにおれない上質の恋愛小説です(文藝春秋ホームページより)。

  小さいおうち

最初は第二次世界対戦前・戦中、の家政婦さんが本当に書いたのかと思った。
だけど、読んでいるうちに当時の文章としては違和感が。
やはり言葉遣いや思考が現代的だから。似せて書くのはなかなか難しい。

ただ、本物じゃなかったからこそ読みやすかったのかも。

昭和モダンな雰囲気が味わえました。

タキは板倉を結局好きだったのかなあ。

19:54 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)
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