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「やじきた道中 てれすこ」

2012/12/14
天下太平の江戸時代。大阪で“てれすこ”なる奇妙奇天烈な生き物が捕獲され、人々の話題を集めていた。その頃、江戸・品川の遊郭“島崎”では、売れっ子花魁・お喜乃が、新粉細工職人の弥次郎兵衛に作らせた偽の切り指を愛の証と偽り客に贈って金をせしめていた。お喜乃はある日、弥次さんが自分に気があるのを良いことに、遊郭から連れ出してくれと無理難題を押しつける。ちょうどその時、部屋の外では弥次さんの幼なじみで売れない歌舞伎役者の喜多さんが、舞台での大失態を苦に首を吊ろうとしていた。思わぬ形で再会した弥次さんと喜多さんは、お喜乃の脱走を手助けすると、追っ手を逃れて西へ西へと奇妙な3人旅に繰り出すのだったが…(goo映画より)。

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勘三郎に浸る毎日。
先日はBSプレミアムで「やじきた道中 てれすこ」を観ました。

人情味あふれる弥次さんの役が勘三郎にオーバーラップ(T-T)。
三人の珍道中、楽しかったです。

ただ、勘三郎の弥次さんと柄本明の喜多の仲の良さが今ひとつ伝わってこないような・・・。とすると、物語のメインは弥次さんと小泉今日子演ずる花魁お喜乃のラブストーリーなのかなあ。でも、小泉今日子が勘三郎を好きになっている感じは全くせず。

まあ、三人のコンビそのものよりも喜劇的要素を楽しむ映画なんだと思う。

他の出演者も豪華で勘三郎実姉波乃久里子、藤山直美、吉川晃司などいろんな人がでていますが、私的には足抜けするお喜乃を捕えようとする松重豊さんがツボ。

キョンキョンはいつもキョンキョン。

23:46 映画鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0)
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