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「プワゾンの匂う女」 小池真理子

2011/07/06
毒という名の香水、その匂いが漂うとき、男が死ぬ。小泉哲夫は、銀座のクラブ“アビシニアン”に社用で通ううち、新人ホステスのグレに魅かれていった。プワゾンを愛用していること以外、グレの素性は謎。ある夜、二人は山中湖にドライブに出かけたが、翌朝、多量の睡眠薬を服用した小泉の溺死体が発見された。グレの行方は…?戦慄の傑作サスペンス小説(「BOOK」データベースより)。

プワゾンの匂う女 光文社文庫

バブリー。
高校生の頃、大人になったら、香水つけて、ブランド物で身を固めて、
ピンヒールはいて、タバコをふかすんだと思ってた。
全然違ったけど。

文体もバブリー。登場人物もバブリー。
小池真理子さん、こういう小説も書いていたんですね。

二重人格ものは好きじゃないんです。
大した起伏もなくサクサク読みました。

17:54 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)
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