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「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」

2013/01/13
1969年。少年ケンヂは、地球滅亡を企む悪の組織に立ち向かう正義のヒーローを夢見て、仲間たちと「よげんの書」を作り上げた。そこに描かれたのは、現実には起こりえない“未来”のはずだった…。
1997年。大人になったケンヂの周りで、幼なじみの死をきっかけに次々と不可解な事件が起こり始める。時を同じくして、世界各国では謎の伝染病による大量死が相次ぐ。実は、これらの事件はすべて、かつてケンヂたちが作った「よげんの書」のシナリオ通りに起こっていた!世界を陰で操る謎の男“ともだち”とは?果たしてケンヂは滅亡の一途を辿る地球を救うヒーローになれるのか?
そして、2000年12月31日。「よげんの書」に書かれた人類が滅亡する“その日が訪れる・・・(Amazonより)。
   20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD]





原作通り。原作が映像化されるとよく「原作と違う」ってクレームが出るけど、この作品ではそれはないはず。

登場人物も主役のケンジ(唐沢寿明)以外はすごくイメージ通り。特に。マルオ役の石塚英彦、ケロヨン役の宮迫博之。もうこの役はこの二人しか考えられない。

でもなんか退屈。ケンジのイメージが合わないことはさして問題じゃない。結局あらすじを全部知っているので、原作をなぞる感じになっちゃうのが問題なんだと思う。もう観た映画をまた観ている感じ。

セットも、出演者も豪華だし、なんでクレームが出るのってことになりそうだけど、なんか退屈だった。原作を読んでいない人のほうが楽しめるのかもしれない。原作ある作品の映像化って本当に難しいんだな。

今回いちばんのはまり役はジジババなる駄菓子屋のおばちゃんを演った研ナオコ。ツボでした。原作にないけど、藤井フミヤもはまってた。

10:17 映画鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0)
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