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「ミリオンダラー・ベイビー」

2013/04/02
トレーラー育ちの不遇な人生から抜け出そうと、自分のボクシングの才能を頼りにロサンゼルスにやってきた31歳のマギー(ヒラリー・スワンク)。彼女は、小さなボクシング・ジムを経営する名トレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)に弟子入りを志願するが、女性ボクサーは取らないと主張するフランキーにすげなく追い返される。だがこれが最後のチャンスだと知るマギーは、ウェイトレスの仕事をかけもちしながら、残りの時間をすべて練習に費やしていた。そんな彼女の真剣さに打たれ、ついにトレーナーを引き受けるフランキー。彼の指導のもと、めきめきと腕を上げたマギーは、試合で連覇を重ね、瞬く間にチャンピオンの座を狙うまでに成長。同時に、実娘に何通手紙を出しても送り返されてしまうフランキーと、家族の愛に恵まれないマギーの間には、師弟関係を超えた深い絆が芽生えていく。そしていよいよ、百万ドルのファイトマネーを賭けたタイトル・マッチの日がやってきた。対戦相手は、汚い手を使うことで知られるドイツ人ボクサーの”青い熊“ビリー(ルシア・ライカー)。試合はマギーの優勢で進んだが、ビリーの不意の反則攻撃により倒され、マギーは全身麻痺になってしまう。寝たきりの生活になり、やがて死を願うようになった彼女。フランキーは悩みながらも、マギーの呼吸器を外して安楽死させてやる。それから彼は、長年の友人である雑用係のスクラップ(モーガン・フリーマン)らを残し、自分のジムから姿を消してしまうのだった(goo映画より)。

ミリオンダラー・ベイビー [DVD]




ボクサーとしてデビューした女の子がチャンピオンになるまでを描いたストーリーだと思ったのに、無情な展開(T_T)  そ、そんな・・・。予想外の結末。悲しくって悲しくって。

女の子がハングリーにチャンプを目指す姿は見ていて清々しいし、孤独なトレーナーがチャンプを目指せる女の子を育てて生きがいを再び見出すのをみて嬉しかったのに。

折しもNHK朝の連続テレビ小説「純と愛」の主人公の予想外の悲しい結末をみたばかり。初めてきちんと朝ドラをみたのに。しかしこの映画はそれを上回る悲しい結末。

クリント・イーストウッド、ドライビング Miss デイジーで知ったモーガン・フリーマンがよかった。大好きな映画とは言えないけれど、心に残る映画。

00:04 映画鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0)
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