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「真夏の方程式」  東野 圭吾

2013/05/25
夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった少年・恭平。一方、仕事で訪れた湯川も、その宿に宿泊することになった。翌朝、もう1人の宿泊客が死体で見つかった。その客は元刑事で、かつて玻璃ヶ浦に縁のある男を逮捕したことがあったという。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―(「BOOK」データベースより)。

真夏の方程式 (文春文庫)

久々の東野。しかも湯川学シリーズ。楽しみにしていました。

湯川先生、そこまでいろいろなことが分かってしまうんだろうか。もう一回読みなおせば、納得いくのかもしれないけど。意図せずして冗長になった感じがするし、キャラクターも今一つ生き生きしていないし。

悪くはないけど、「容疑者Xの献身」が100点なら、これは50点くらいかなあ。

00:05 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)
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