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「鏡山旧錦絵・加賀見山再岩藤 (歌舞伎オン・ステージ)」

2013/07/04
7月花形歌舞伎昼の部、「加賀見山再岩藤」の予習。

まず図書館で東京創元新社の「名作歌舞伎全集」を捜索。「加賀」と名のつく演目を探すが、「盲長屋梅加賀鳶」があるのみ。あきらめかけたところで「鏡山旧錦絵」の掲載されている台本を発見。「鏡」→「加賀」? あやしいと思って中身を見ると「岩藤」という役名がある。これだ!と思って全集13巻を借りた。

ところが、家に帰って配役が一致しないことに気づく。変だと思って調べると、「名作歌舞伎全集」に収録されているのは「加賀見山旧錦絵」=「鏡山旧錦絵」。そして、その後編が「加賀見山再岩藤」なのだ。

そして「名作歌舞伎全集」に「加賀見山再岩藤」は収録されていない。そこで図書館のOPACを検索したら、白水社「歌舞伎オン・ステージシリーズ」に「加賀見山再岩藤」の台本が収録されていることを発見。以上の経緯を経て、無事に借りて読んだ。

どうもいろんな種類の台本があるらしく、「歌舞伎美人」と「歌舞伎オン・ステージシリーズ」の場の名前が一致しない。でもまあ、大まかな流れは一緒だろう。人間関係が複雑で相関図を書いてみた。

望月弾正が一番目立つ役、という印象。あとは鳥居又助。見所は骨寄せとふわふわ宙乗り、それと鳥居又助の主君への忠義?好色シーンがストレートに出てきて驚く。

まあ、これで話にはついていけるだろう。ただ、台本を持っていっても会場が暗くて読めなさそうだから、字幕ガイドをレンタルしようかな。

鏡山旧錦絵・加賀見山再岩藤 (歌舞伎オン・ステージ)

23:34 歌舞伎戯曲等 | コメント(0) | トラックバック(0)
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