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「新参者」 東野圭吾

2013/09/14
日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく(「BOOK」データベースより)。

新参者 (講談社文庫)

加賀シリーズ待望の文庫化。

舞台となった人形町付近に昔仕事で通っていたので、下町風情が残る街並みを思い起こす。人形町焼きとか、たまに買って食べてたなあ。加賀さんの推理も、人形町では健在の下町情緒エピソードが軸となって展開。各章の主人公が、人形町のお店と関わっているのも楽しい。

ただ加賀さん、みんなに持ち上げられすぎ。すごい刑事だっていうのを登場人物が言葉にしてしまうより、読後感でさりげなくそう感じたい。

23:12 日本・小説(新) | コメント(0) | トラックバック(0)
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