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「2択思考」 石黒 謙吾

2013/09/28
「2択」と聞くと、いわゆる「究極の選択」的なかけ離れた対極のモノをどちらか選ぶ、と、デジタルな考え方と捉えられがち。しかし実は正反対で、とてもアナログ的な思考なのです。その意味を大まかに掴んでいただけるにはこんな言葉を。「俯瞰してみて、まずは2つの方向にわけてみる」「長いヒモから境目となる場所を選ぶ感じ」「選択肢が多ければ、トーナメント方式で勝ち上がり」。そして、頭はクリアになり、好きな物を本能的に求めることで、なによりストレスがなくなる。ライフハックのように即効性はないかもしれませんが、整理整頓して考えることで思考の公式として定着する「頭の漢方薬」なのです(Amazon筆者からのコメント)。

2択思考

優柔不断であることが悪いことだとは思わないが、時間がないときは困る。参考になる対策として、①好きなものを選択したらその理由を考えておくことで、自分の好みの傾向を明らかにする。そうすることで、迷いが減る②三択で選ばなければならないときは、三つ巴戦で2つずつ闘わせれば早く決断できる、

あと、決断を迫られたとき、そもそも「迷うかどうか」からまず決断する。迷うと決めたらとことん迷えばいい。期限を決めて迷うのもOK。

一日中だらけがちな私の場合、まず、「だらだら時間を過ごすかどうか」を決断してからだらだらすべし。あと、本書にはないが、いったん決断したら、決断通りに行動するのが一番大事かも。

・・・実はこれだけのテーマでよく本が1冊書けるなあと感心。

21:57 心理 | コメント(0) | トラックバック(0)
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