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市川海老蔵 「古典への誘い~江戸の華~」

2013/10/19
海老蔵が主催する「古典への誘い~江戸の華~」へ。会場は文京シビックセンター。海老様の熱狂的なファンがいっぱい。おばさまたち、みんな海老蔵が大好きなんだなあ。人気ぶりを再確認。

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一、口上
結構長くしゃべっていた。「歌舞伎を初めて見る方、拍手してください」と言ったら、結構拍手が。絶対、嘘!で、海老蔵が歌舞伎の歴史をかいつまんで解説。「『傾く』は、『常軌を逸した行い』のこと」、と言ったあたりで、会場から失笑が。「なぜ笑いが起きるんでしょう」と言いつつも、楽しそうにしゃべって上手くまとめてた。

二、清元素演奏「玉屋」 ≪清元菊輔社中≫

三、清元「保名」
恋人を想い物狂いになり彷徨い歩く姿を踊ります。動きが少ない文とても丁寧に踊ろうとしているようでした。ところで、父安倍保名と、母葛葉明神の化身白狐との間に生まれたのが安倍晴明なんだって。知らなんだ。

四、清元「お祭り」
まず女形で登場。相変わらず似合いませんが、一生懸命頑張ってます。でもいなせな鳶頭の方がいい。四月の勘九郎と比べてしまったのは内緒。手ぬぐいをたくさんほおってくれたけど、端には届かず。残念。

一旦幕が降りた後、カーテンコール。夢中で手をふるひとも。

幕間に海老蔵の奥方、藍色の着物を着た小林麻央さんが。顔が小さくてテレビより可愛い。

23:57 鑑賞記録 | コメント(0) | トラックバック(0)
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