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「バグダッド・カフェ」

2014/01/25
アメリカ西部、ラスヴェガスとロサンゼルスを結ぶ長距離道路が通過する砂漠のど真ん中で、ドイツの寂れた田舎町ローゼンハイムから旅行にやってきた夫婦は喧嘩の果てに、妻のジャスミンは夫を残し一人で車を降りた。砂漠には不似合いのハイヒールと大きなトランクを引きずって歩き続けるジャスミン。そこからそう遠くはない、道路脇にたたずむ寂れたカフェ兼モーテル兼ガス・ステーション。そこでは女主人のブレンダが家族にもお客にも不機嫌に怒鳴り散らし、亭主さえも追い出したところだった。砂漠を歩き続けたジャスミンがやっとの思いで、その店にたどり着く。看板に書かれた文字は“BAGDAD CAFE”。ここから2人の女性の物語が始まる(Amazon)。

バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版 Blu-ray

早稲田松竹にて、最終日に一人でみてきた。この曲ってこの映画のテーマだったんだ。

ヒステリーの塊みたいだったブレンダがボスのバグダッドカフェ。その雰囲気がヤンセンのおかげでが変わっていくあたり、心がほっこり。いつまでも浸っていたかった。ちょっとしたカットもこだわって撮ってる。

ただ、雰囲気、変わりすぎ。ヤンセンの手品が評判になり、ショーまでやるとは。常連客の女性が”too harmony”って言って出て行ったのは分かる。その一歩手前で止まってほしかった。

ヤンセンは何処へ行っても、ヤンセン。バグダッドカフェでなくてもいいはず。なのに、わざわざカフェに戻ってくる?。最初の方で夫と喧嘩別れしてたけど、カフェで知り合った人と再婚するほどカフェが好き?

でも、変わっていくカフェに漂う雰囲気はたまらない。そこだけでも見る価値あり。

ブレンダが途中から岡本夏生にみえた。あと、マイク真木もいた。

23:19 映画鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0)
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