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「ラブ・アゲイン」

2014/03/05
まじめを絵に描いたような40代のキャル・ウィーバー(スティーブ・カレル)は理想的な人生を送っていた。安定した職に就き、マイホームを手に入れ、高校時代の恋人だった妻との間にはかわいい子供たちがいる。しかし、妻のエミリー(ジュリアン・ムーア)が男をつくり、離婚を考えていると知ったときから、キャルの“申しぶんのない"人生はもろくも崩れ去る。おまけに昨今の“独身市場"では、キャルのようにウン十年もデートから遠ざかっている中年男はヤボなバツイチとして相手にもされない。 ひとりの夜を地元のバーで寂しく過ごしていたキャルは、30代の遊び人ジェイコブ・パーマー(ライアン・ゴズリング)と知り合い、舎弟のようになっていく。ジェイコブは、妻への未練を断ち切れないキャルにもう一花咲かせてやろうと考え、キャルを未知の世界へといざなう。男慣れした女性を紹介し、男らしい酒の飲み方を手ほどきし、ギャップでは手に入らないハイファッションを見立ててやった。 柄に合わない恋愛ゲームに興じているのはキャルとエミリーだけではなかった。13歳の息子のロビーは17歳のベビーシッターのジェシカに夢中になり、そのジェシカはキャルにぞっこん。モテ男に変身を遂げたキャルだが、心までは簡単には変えられない。キャルの思いはいつも振り出しに戻ってしまうのだった・・・・・・・(Amazon)。

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頭をからっぽにして観れる恋愛映画。主な登場人物が40代でちょっと共感できたりして。

「『「GAP』の上を行く男になれ!ナイキのスニーカーを履いてちゃダメだ!」という台詞に下を向いた。まあ、私はユニクロだが。

浮いていると思った女の子と他の登場人物とのつながりが最後に分かりスッキリ。楽しい気分になれる映画は久しぶり。

18:52 映画鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0)
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