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国立劇場「浄土宗総本山 知恩院の声明―六時礼讃―」

2014/09/13
国立劇場で浄土宗のお経を聴く会・・・ってなんじゃらほいって思いながら国立劇場小劇場へ。

正しくは、浄土宗総本山の「知恩院の声明ー六時礼賛ー」という浄土宗を代表する声明の公演。六時礼賛を中心に念仏を交えたリズムの変化やお坊さんの所作を視覚的にも楽しめるようにした公演。なんと第51回。

日没礼讃(にちもつらいさん)/初夜礼讃(しょやらいさん)/中夜礼讃(ちゅうやらいさん)
後夜礼讃(ごやらいさん)/晨朝礼讃(じんじょうらいさん)/日中礼讃(にっちゅうらいさん)
enomi20140913-01.jpg

演出とか全く期待していなかったのだが、最初は数人しか舞台にいなかったお坊さんがお経を唱えだしたとたん、客席後ろから40人~50人くらいのお坊さんがお経を唱えながら登場。舞台装置も工夫してあるし、あれ、結構楽しい。大人数の僧侶がいっせいに唱えるお経はすごい迫力。お坊さんに失礼かもしれないが、お経を唱えるのも一種の「芸」だね。何かに似ていると感じ思いあたったのがゴスペル。祈りの旋律は共通するものかも。あと、宗教と文化の密接性に思いを致したり。

最後に極楽から桃色の花びらが舞い落ちてきた。-演出で天井から紙製の花弁がひらひら。私の座席からは全然届かない-。こういう場面で運のある人は簡単に手に入れられるのだ。結局出口でもらえたので二枚頂く。
enomi20140913-02.jpg
「他力念仏 友祥之地 知恩×院」(←読めない)

場内満席、大盛況。前半寝落ちしたのがもったいない。

21:42 その他観賞 | コメント(0) | トラックバック(0)
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