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「顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼 」

2014/11/21
ラーメンを食べた後は、渋谷パルコPart1・parco museumへ。目指すは「顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼 見えるものしか見ない。そして見破る。ましてや彫る。」展。
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500円払って入場。しおりもらった。わーい。
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会場内はそれなりに混雑。一周するのにそれなりの時間がかかる。平日だしと高をくくってたら甘かった。というか逝去後12年、まだこんなにナンシーのことを気にかける人がいる事に驚いた。

まず入ってすぐの通路、「ナンシー本全員集合」。あーほとんど持ってるわ。

次に「ベストオブ生ハンコ」。膨大な消しゴムハンコの実物とその版画に圧倒される。芸能人、スポーツ選手、政治家、文化人等、ジャンル分けして展示。消しゴムハンコは思ったよりずっと小さい。非常に緻密に彫られている。版画より消しゴムハンコの方が彫られた人のエグさが出ていたのは気のせいか。村山元首相の「まゆげボーン」を久しぶりに見て嬉しかった_笑。あと、「連続」シリーズのハンコも。桂歌丸の不安そうに笑点でネタを言う作品とか。中森明菜のハンコで見たことのない作品も。

「ナンシー遊戯室」では、ハンコを捺されたドレスや靴、冷蔵庫、ライターなどを展示。ケロンパのハンコが押されたバカラのグラス。チーターのハンコが押されたドレス。ああ馬鹿馬鹿しい。たまらん。

それから、初めて彫ったという「丁稚シリーズ」。別のブースに丁稚をCG化した「通天閣はもう唄わない」を上映。町山広美さんらが製作して、ピエール瀧がナレーション。むやみに美川憲一とか出てきて笑えた。

版画を彫る過程の展示は普通に面白い。あと、ナンシーが取りだめしていたビデオテープ等。全巻録音していたという「たけしのオールナイトニッポン」の実物(もちろん一部)も。

こちらは記念撮影OKのスペースにて撮影。
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消しゴムだけじゃなくて懐かしのコラムも展示。「ナンシーテレビ&ナンシー事件簿」。有吉とか中山美穂とか今もちょっと話題の人が中心。コラムの後に、コラムを今と繋げるコメントが記されており(たぶん町山さん)、それなりの読み応え。

とても充実した展示でした。消しゴムよりコラム派の私だけれど、十分楽しめた。パルコエスカレーターの手すりにはナンシーのシールが貼ってあった。本人「トホホだよ」と思っているに違いない。だけど、この展示会を開催した町山広美さんたち関係者にきちんと感謝してると思う。そんな人。

15:30 その他観賞 | コメント(0) | トラックバック(0)
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