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「似せ者」 松井 今朝子

2015/04/21
「似せ者とわかっていながら、なぜこんなにも心が騒ぐのだろうか」。時は江戸。歌舞伎芝居の名優のそっくりさんが二代目を名乗り、人々は熱狂して迎えるが……。表題作のほか、若い役者2人の微妙な関係を描く『狛犬(こまいぬ)』、お仕打が東奔西走する『鶴亀』、幕末混乱期の悲恋をめぐる『心残して』の全4編を収録(「BOOK」データベースより)。

似せ者 (講談社文庫)

「藤十郎の恋」をヒントにしたに違いない「似せ者」 、「そうまでおっしゃっていただくと、ありがた山の鳶烏(とんびがらす)、かたじけ茄子の香の物にござりやす」の「狛犬」、一世一代の覚悟で舞台に立ち続け、役者人生を全うした役者を描いた「鶴亀」、三味線方と長唄にスポットをあてた「心残して」。

12:56 歌舞伎小説 | コメント(0) | トラックバック(0)
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