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「麺と日本人」 (椎名 誠 (その他))

2015/11/02
麺ずき、旅ずきが高じて始めた雑誌の連載の裏話が明らかになる椎名誠の「うどんのお詫び」をはじめ、渡辺淳一が札幌の薄野でバイト時代に初めて口にした思い出の味を記した「消えた正調ラーメン」、相撲を見た帰りなどによく立ち寄る店の風景を描いた山口瞳の「浅草並木の藪の鴨なんばん」など、食通たちが麺についてのこだわりを語り尽くす。ここでしか読めない短編を30編以上収録した、読んで美味しい究極の一冊(「BOOK」データベースより)。

麺と日本人 (角川文庫)

麺っ食いなもんで。速読しがちだけど、この本は味わうように読んだ。そばとうどんの話が多い。藪蕎麦は、昔から量は少なくつゆの味が濃いらしい。

16:26 エッセイ | コメント(0) | トラックバック(0)
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