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「新・子どもたちの言語獲得」 小林 春美 (編集), 佐々木 正人 (編集)

2017/10/11
誕生後わずか数年で、子どもたちは基本的な言語能力を身につける。なぜできるのか?どうやって?音声・語彙・文法のみならず、身振りや手話の獲得、養育放棄された子や障害児のことばの発達など、広い視野から言語発達の謎に迫る。定評ある入門書に、新情報を加えた待望の新版(「BOOK」データベースより)。

新・子どもたちの言語獲得


内容が専門的で難しすぎた。それでも単語から文章が話せるまでの助詞の変化等、養育放棄事例、耳の聞こえない子の手話の獲得等面白かった。

あと、小さいうちは大局的に物を見ることができないという話の中で、子供のご飯の食べ方を一口ずつ逐一分析したデータ分析があった。3歳までは「ごはん」「ごはん」「ごはん」「ごはん」「ごはん」「ごはん」「おかず」「おかず」「おかず」「おかず」「おかず」と言う感じ。4歳以降になると「ごはん」「ごはん」「ごはん」「おかず」「おかず」「おかず」「ごはん」「ごはん」「ごはん」。
三角食べができるようになるのは4歳以降ということ。それまでは子供食い。



23:42 子ども | コメント(0) | トラックバック(0)
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